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お姫様舞踏会〜お客様紹介兼ヒント集〜
 
ラムチョップ いらっしゃいませ。
こちらのページではご来賓の皆様のご紹介をいたしております。
文章の中に攻略のヒントが隠されていますので、しっかりお読みくださいませ。
ギネビア姫とミッドランド国についてオーロラ姫についてファミーユ姫について
トパーズについてロゼッタ姫についてアンリエッタについてローザ姫について
そのほかの姫君について(主にWIN版に登場する方々)
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ギネビア姫 
ギネビア姫
ギネビア姫はミッドランド第一王女にして、老王の摂政を勤めています。
姫は今回の舞踏会の主催者であり、主人公ピエトロの上司にあたります。
その美しさも手伝って諸国王室から縁談が引きも切らずに舞い込むギネビア姫ですが、「国家を伴侶とすることを心に決めている」と公言する姫自身が、すべて断っています。

ミッドランドは歴史の古い大国で、周辺諸国にも大きな影響力を持っています。
王室は諸国の規範の自負を持ち、外国との関係を友好的に保つことに苦心しています。
ミッドの国風は文武両道です。そのため一兵卒まで教育が行き届いています。宮殿内の守備兵もしかりで、中には各国の情勢を良く知る者もいます。
宮殿内で働く者たちもまた、良く教育されています。
宮女(メイド)は皆、思慮と配慮が行き届いています。万が一にもお客様と不義を働くような者はいませんし、いたとしたら厳しく罰せられることになっています。

宮殿内の書庫には膨大な書物が収められています。重要な歴史書・学術書は当然のこと、俗本・悪書のたぐいまでそろっています。(これは、すべての事柄を記録することによって、良い物は手本に、悪しき物は反面教師に、と役立てるためです)
なお、ミッドランドは火山を有しているため、各地で温泉がわき出しています。
グランドパレスにもスパ(温泉療養施設)があるようですが、短期滞在のお客様にはお勧めしていない模様です。
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オーロラ姫 
オーロラ姫
オラン公国は深い森に囲まれた、小さく、静かな国です。
第一公女・オーロラ姫は、知的で物静かな姫君です。
生まれ付きお体が弱く、そのためミッドまでの長い船旅に疲れ果てていらっしゃいます。
室内で過ごすことがお好みで、外出したいとは思っていらっしゃらないご様子です。
オーロラ姫は自ら行動なさる方ではありません。その代わり、親衛隊長のトパーズが姫の目となり耳となり行動しています。
トパーズが見聞きしたことはすべてオーロラ姫に伝わります。また、トパーズの判断や感情も姫に伝わります
オーロラ姫は読書なさるのがご趣味で、活字であればどのような物でも好んで読まれます。
しかしトパーズは、悪書まで平然と読まれる主の「乱読癖」を芳しく思っていません。彼女は、できうる限り主人に「好ましくないもの」を近づけないように努力しています。
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ファミーユ姫 
ファミーユ姫
グランディア王国はオラン公国の隣国です。オランとは比べ者にならないほどの国力を持っていますが、二国はかねてより友好関係にあります。
第三王女・ファミーユ姫は、オランの第一公女・オーロラ姫を姉としたっておられます。
ファミーユ姫は、明朗でご活発な姫君です。
年の離れた姉姫達はすでに嫁がれ、3人の兄王子に囲まれて育たれたためか、内に籠もるよりは外へ出る方がお好きなご様子です。
ですから、ミッドへの長い航海で船室に閉じこめられておられた姫は、大変なストレスを感じておられます。
わがまま…と言う言葉が適切かどうかはわかりませんが…あるいは少々自己中心的な部分があるのは確かです。が、ご気性はとてもおおらかであられます。
下着姿を見られてもさして気になさいませんが、他の姫君と少しでも仲良くなさったりするとひどくご立腹なさいます。
このような「常に注目されていたい」というお考えは、末っ子の特徴とも言えます。ファミーユ姫は年上の方に囲まれるのがお好きで、年下の世話をするのは好まないタイプなのでしょう。
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トパーズ  トパーズ トパーズはオランの貴族の令嬢で、オーロラ姫の親衛隊長を務めています。
幼少の頃から剣術に親しみ、成長した彼女は、何よりも名誉と任務を重んじます。
彼女の剣術の腕前は一流です。その名声はミッドランドにもとどろいており、宮殿の兵士の中にも彼女を尊敬している者がいる程です。
今回の舞踏会には、オーロラ姫とファミーユ姫の警護のためにやってきました。
女だてらに剣を振るう彼女は、軟弱で軽率な男に不信感を抱いています。
婦人の部屋にノック無しで入る者、婦人の顔や体つきをじろじろと眺める者、卑猥な内容の本を無神経に奨める者、おのれの考えをはっきり言えぬ者…このような男子は彼女から軽蔑されるでしょう。
逆に、礼儀正しい者、自分の考えをはっきり言える者に対しては、尊敬の念を抱きます。

オランは平和な国であり、従ってトパーズには実戦経験がありません。
また、国外に出ること自体が初めてです。任務のためにミッド軍と行動を共にしなければならないことに少々不安を抱いている様子です。
できることなら尊敬できる誰かにそばにいて欲しいと願っているでしょう。
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ロゼッタ姫  ロゼッタ姫 パンパリア公国は、一人の平民が圧政に苦しんでいた民を率いて前朝を倒して立てた、歴史の浅い国です。
国風はおおらかの一言に尽きます。貿易が盛んで、世界中のありとあらゆる物資がこの国に集まり、散って行きます。
第一公女・ロゼッタ姫は、先祖の気概を受け継いだのか正義感が強く、とても活発なお方です。しかし、一人娘であられるためか、少々わがまま且つ国風以上におおらかであられます。
物事を深く考えることが得意でないらしく、聞きかじった知識をひけらかして痛い目に遭うことが多々あるご様子です。
ご自身はたぐいまれな美女であると自認(?)していらっしゃるので、世の殿方すべてがご自身に求愛するものと確信しておられます。
当然ながら、ご自身以外の女性と親しく接する殿方にはご立腹なさるでしょう。
普段は、人に従うよりは人を従わせるご気性です。人の話を聞くよりは、人を自分のペースに巻き込むご気質でもあります。
夜景を眺めるのがお好きで、このときばかりは静かに…寂しげな瞳で…遠くを見つめられるそうです。
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アンリエッタ  アンリエッタ アンリエッタはパンパリアの貴族の令嬢で、ロゼッタ姫の侍女頭を務めています。
脳天気な国風&主の破天荒さに似合わず、常識人で仕事熱心です。
彼女の剣術の腕前は一流です。その名声はミッドランドにもとどろいており、宮殿の兵士の中にも彼女を尊敬している者がいる程です。
今回の舞踏会には、ロゼッタ姫の警護と身の回りの世話のためにやってきました。
はちゃめちゃな主の世話に、心身共に疲れ果てています。
できれば少しの間でも姫から離れたいと心の奥では思っていますが、それを口に出すことはありません。
お酒に弱く、呑むと性格が豹変します。
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ローザ姫  ローザ姫 ファンランド国の第一王女・ローザ姫は、ファンランド王にとてもかわいがられてお育ちになりました。 それはまさしく「箱入り娘」と呼ぶにふさわしい生い立ちで、そのため殿方と親しくした経験がありません。
見知っている異性と言えば父王様とその忠実な部下達ばかりです。
ですから姫は、父王様やその部下達のように冷静で誠実で正直なのが男性のあるべき姿であると考えておられます。
本来なら姫は、お国の慶事と重なるという理由から、このたびの舞踏会にはお越しにならないご予定でしたが、「是非に」とスケジュールを調節なさったそうです。
その結果、比較的早い時間にグランドパレスに到着なさいました。そこでギネビア様はもっとも信頼する部下に命じて、ローザ姫の控え室を特別に中庭に近いところに用意させています。
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ファルナ姫
ファルナ姫
ファルナ姫はミッドランドの属領の姫君です。
殿方と接するよりも同性のご友人とおしゃべりする方がお好きなようです。
故郷でなにか大切な行事があるらしく、舞踏会の会場でも少しそわそわなさっています。

ユリア姫
ユリア姫
パンパリアのロゼッタ姫のご親友です。
引っ込み思案で恥ずかしがり屋なユリア姫は、舞踏会には参加されません。
ほとんどロゼッタ姫の控え室で過ごしておられます。

ダーナ姫
ダーナ姫
グリンウエルズ国は北の果てにある、永久凍土に閉ざされた小国です。
第一王女ダーナ姫は龍神に仕える巫女として、祈りの日々を送っておられます。
グリンウエルズは遠方であり、ご到着の予定は明日…のはずなのですが…。

パトリシア姫
パトリシア姫
ルッカ・アイランド国は山岳地方にある小国で、あまり他国と交遊しない国家です。
第一王女・パトリシア姫は、かの国に伝わる民族舞踊の後継者として、修行の日々を送っておられます。
なれぬ外国で戸惑っておられるご様子です。

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