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新刊情報
point  クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣 ストーリーを語る人のための必須常識:明暗、構図、リズム、フレーミング
2014年11月30日(Sun) point 動画・アニメ
クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣 ストーリーを語る人のための必須常識:明暗、構図、リズム、フレーミング
クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣 ストーリーを語る人のための必須常識:明暗、構図、リズム、フレーミング
マルコス・マテウ-メストレ (著), 平谷 早苗 (編集),
出版社: ボーンデジタル (2014/11/30)

構図、レイアウト、優れたビジュアルストーリーテリングに必要な要素の基本概念を、230のユニークなイラスト、166の図解によって分かりやすく解説。

観客を引き付ける絵作りとそのつなぎ方には原則がある。

なぜこのフレーミングなのか?
構図で雰囲気を演出するには?

アニメーション、静止画を問わず、台詞なしにも伝わる臨場感とストーリーで観客や読者を引き込むには、構図に配慮が必要です。構図、レイアウト、ビジュアルストーリーテリングに必要な要素を230のイラスト、166の図解によって分かりやすく解説。


【目次】

序 文 ジェフリー・カッツェンバーグ(DreamWorks Animation、CEO)
はじめに
CHAPTER 1:ナラティブアートの概要
CHAPTER 2:一枚絵の描画と構図(基礎)
CHAPTER 3:目的に応じてショットを構成する
Part 1:静止画の構図におけるビジュアルメッセージ(サンプルの分析)
Part 2:動きへの対処
CHAPTER 4:コンティニュイティ(連続性)に配慮した構図
CHAPTER 5:グラフィックノベル
PART 1:キャラクター
Part 2:コマとページ
おわりに
索引

point  ロン・ハズバンドが教えるクイックスケッチ -アニメーターとイラストレータのデイリートレーニング
ロン・ハズバンドが教えるクイックスケッチ -アニメーターとイラストレータのデイリートレーニング-
ロン・ハズバンドが教えるクイックスケッチ -アニメーターとイラストレータのデイリートレーニング-
ロン・ハズバンド (著), Ron Husband (著), 平谷 早苗 (編集), 株式会社Bスプラウト (翻訳)
出版社: ボーンデジタル (2014/9/4)

元ディズニーのキャラクターアニメータ、ロン・ハズバンドと一緒にクイックスケッチを描きましょう。

クリエイティブな感覚を鈍らせることなく、流れるように描くには、クイックスケッチがお勧めです。
観察する目を養い、手と目の連携を保つには、アニメータはいつでもスケッチをやめるわけにはいきません。

Quick Sketching with Ron Husbandは、クイックスケッチの方法や技術を幅広くカバーしています。ポジティブスペース、ネガティブスペースの観察、複雑な形状の中に単純な形状を見つける方法から、アクションの解析やアクションラインの使い方まで、ディズニーのレジェンドが、このような要素の使い方、そしてスケッチをごく短時間で描くための方法を教えます。

方法やヒントだけではありません。掲載されたロンのスケッチから、ロンが長年の間にたどった道筋を見ることができます。若く、才能あるアーティストであったときから、真のディズニーアーティストとしての地位を確立したときまで、成長の道のりをご覧ください。フラメンコダンサー、サッカー選手、パン職人、ジョガー、ライオン、トラなどなど、ロンは世界中を巡りながら目にしたものをスケッチに描きました。


本書は、『Quick Sketching with Ron Husband』(Focal Press刊)の日本語版です。

point  ドキュメンタリー・ストーリーテリング―「クリエイティブ・ノンフィクション」の作り方
2014年11月04日(Tue) point 動画・アニメ
ドキュメンタリー・ストーリーテリング―「クリエイティブ・ノンフィクション」の作り方【日本特別編集版】
ドキュメンタリー・ストーリーテリング―「クリエイティブ・ノンフィクション」の作り方【日本特別編集版】
シーラ・カーラン・バーナード (著), 今村研一 (その他), 島内哲朗 (翻訳)
出版社: フィルムアート社 (2014/11/4)

「ドキュメンタリー/ノンフィクション作品制作における哲学とハウツー」が1冊に詰まった決定版!!
世界水準の映像を撮るための必須ルールを伝授。国際共同製作の多様なスタイルも紹介。
現代最高と目されるドキュメンタリー作家たちの生の声を収録。


本書は、ある主題の中に見つけ出した物語の「語り方」を、ドキュメンタリーにありがちな映像作家による「押しつけ」ではなく、「嘘をつく」こともなく、「独創的に」映像で語るためのノウハウを凝縮。

観客を積極的に巻き込んでいくための物語構成、実在人物のキャラクターとしての描き方、主題に対する視点や疑問点の表し方、全体のトーン調整、物語で克服すべき障害や対立など、多様なストーリーテリングの技巧を駆使して、完成までの長く有機的なプロセスを、一つずつ丁寧に解説しています。

ドキュメンタリー(ノンフィクション)には、プロットを創作する自由も、登場人物の心の動きを考え出す自由もありません。自分で見つけたテーマ、現実の人生を切り取った素材の中からそれらを“魅せる"ために、ジャーナリストが持つべき「誠実さ」「倫理観」を犠牲にしてもいけません。すべては、観客をのめりこませる「創作的な構成」にかかっています。

ドキュメンタリー作家、また物語とその構造を理解したいと思っている、あらゆる物語創作者(クリエイター)、ジャーナリスト志望者、報道番組制作者、必携の書です!!

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