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銭さん家
お姫様倶楽部Petit分室
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「銭さん家〜お姫様倶楽部Petit時代小説分室[旧:呑喰天地]」とは、銀凰恵(神光寺かをり)が書いた歴史小説・時代劇小説の待避倉庫です。
戦国〜江戸期の信州上田・松代の真田家を描く短編小説が少々と、古代中国・三国時代の「蜀・季漢」をミーハーに描く短編小説がすこしあります。

なお、色恋沙汰の類はまるでありません。

更新は基本的に「ネタが天から降ってきた時」に行われますので、かなり不定期です。

真武外伝

(物語は「制作順」に並べられており、時系列は入り乱れております)
子壇嶺城戦記 天正十三年(1585)、信濃の国上田の地侍杉原四郎兵衛は、徳川家康が攻め込むと聞きくや、上田城主・真田昌幸に反旗を翻して子壇嶺(こまゆみ)の古城に立てこもった。
戦国末期、ほんの数日間の「反乱」の顛末。
400字詰め原稿用紙換算17枚。短編。
江風寛永六年(1629)松代。
川中島で野点を楽しむ老君主。
川の上流は、故郷上田……。
400字詰め原稿用紙換算4枚。掌編。
真田大石元和八年(1622年)。徳川の代となり上田城は取り壊された。
再建を目指していた城主・真田信之は、突然封地変えの命を受け、その城を明け渡すことになった。
この城は父の形見。信之は新領地にある物を持参することを決めた。
400字詰め原稿用紙換算10枚。短編。
逢坂前夜歴史if。
大阪の陣直前、信之・信繁(幸村)兄弟の会話。
400字詰め原稿用紙換算1.1枚、総文字数339字。
「番外編」岩長姫 退魔記「たろうさま」の頂上には龍神を祀った神社の本殿があるが、我欲が強い物は龍神に祟られるという言い伝えのため、通う者はいない。
ある日、身なりの少しいい武士の子が二人、山奥へ入って行った。
和風(魔物退治物)ファンタジー。
400字詰め原稿用紙換算43枚。短・中編。
小懸―真田源三郎の休日― 武田家が滅んで、遺臣達が身の置き所を捜している中、真田家は織田に従属する道を選び、関東守護となった滝川一益の配下となった。
真田の砥石城に滝川方から使いの者が訪れる嫡男・源三郎が呼び出されたのは、前田利卓の館だった。
これは、真田信幸による「慌ただしき十六歳の夏」の回述である。
2012年10月21日、完結。
400字詰め原稿用紙換算360枚。長編。




戦国時代、信州の小豪族真田家の皆さんを描く、ゆるーーーーーい4コマ漫画。
眞田井戸で逢いましょう1+2+Gのサンプル版です。

外部サイト(アルファポリス)に移動します。

私文三国志

(物語は「制作順」に並べられており、時系列は入り乱れております)
熱砂の風荒涼とした砂漠の果てに赴く兄。
昂然と彼に矢を放つ弟。
「三国志」の冒頭にあって、強烈な印象を残すある人物の若き日を描く掌編。
400字詰め原稿用紙換算8枚。
卵徐州牧・陶謙が死に際に後継として指名したのは、客将・劉備だった。
遺命を受けた麋竺は、固辞する彼を説得するため、屋敷に向かう。
薄暗い屋敷の中で二人の男の腹の探り合いが始まる。
400字詰め原稿用紙換算9枚。掌編。
桃花抄義兄弟の契りを結んだ部下達の死に、老皇帝の眼は曇ったか。
諌める忠臣を退けて、劉備は死地に赴く。
混濁する意識の向こうに見えるのは、若き日の宴……。
400字詰め原稿用紙換算8枚。掌編。
付き従いて…主君に愛され、同僚達に認められ、議論の場で長椅子を専横して横たわることを許された男、簡雍。
倹約令の敷かれた城下で、軽微な罪によって処罰されそうになっている見知らぬ市民を救うべく、彼がひねり出した知恵とは。
400字詰め原稿用紙換算39枚。短編。
桑の樹の枝の天蓋の内筵を編み、草鞋を売って糊口をしのぐ少年の家には、桑の巨木が生えている。
遠い先祖が植えたその木の懐で、彼は天を仰ぐ。
小さな出会いをきっかけに、時は動き出した。
400字詰め原稿用紙換算48枚。

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