俺はまろんに恋をした。 幾度と無くアプローチをするのだがそれは全て徒労に終わった。 どうやらまろんには恋人がいるらしい。 しかし、そんなことであきらめる俺ではなかった。 いつのまにか、俺の恋はただれた欲望へと変わっていったのだ。 俺はまろんのあとをつけるようになった。 その日俺はいつものようにまろんの後を付けていた。 今日に限って、あのじゃまな取り巻きもいない。 まろんが細い小路へと入っていく、その時。 いたずらな風がまろんの短いスカートを捲り上げる。 薄いピンク色が入った白い清潔なショーツ。それを飾る花のような ペチコートが俺の欲望に火を付けた。 俺の欲望は頂点へと達した・・・・。 おれはまろんに襲い掛かった・・・。 初めて触れるまろんの体の柔らかさとぬくもりに、俺の獣欲は燃え上 がる。俺はそのまま、近くの使われていない倉庫へと連れ込んだ。 もうあとへはひけない・・・。 「放して!はなしなさいよ!こんなところに閉じこめるなんて!」 まろんは後ろ手で縛られ、この部屋に連れ込まれても俺のことを強気に ののしった。 「・・・・・」 「なによ!返事しなさいよ!卑怯者!」 俺はむかついてきた。 俺は立ち上がると、自分のズボンを脱ぎはじめる。 「な、なにやってるのよ・・・・」 まろんは不安そうにおびえた目で俺を見つめる 「きゃあっ!」 俺のものはもう期待にあふれて大きく膨れ上がっている。 興奮した男のペニスを見たのは初めてなのだろう。 まろんは大きな叫び声をあげて目を伏せた。 「・・・・白いパンテイ・・・」 「えっ!」 マロンの短いスカートから白い下着が覗いていた。 まろんはそれに気づくと顔を硬直させてうつむいた。 「きゃああっ!」 マロンは足を閉じて、身構える。それでも、短いスカートから覗く、 白い下着を隠すことはできない。 「俺のも見せてやったんだ!おまえのもみせろよ!」 おれはかまうことなくスカートの中に手を入れた。 俺は、まろんの形のいいお尻を撫で回した。その手はだんだん股間の方に 「おや?なにかあふれてきたぞ」 「いやっ」 初めてお尻をなぶられる刺激に、まろんはおしっこをちびってしまったようだ。 その勢いはものすごく、下着の布地を湿らせて、さらに外へとあふれて来た まろんが避けようとして横倒しになる。 「へへへ・・・ぱんつ丸見え!この中はどうかな」 「きゃっ!やだやめてえ!」 泣き叫ぶまろんにはおかまいなく、パンテイを引き吊り降ろした。 「うわあすげえや!ずぶぬれだぜ!そんなに気持ち良かったのかい!」 「ち、ちがうわ・・・これは・・・」 さすがにおしっことはいえないのだろう。まろんは口をこごもらせた。 「へへへ・・・たまらないや・・・」 俺は、そんなまろんにはおかまいなしに自分のものを近づけていく・・・。 「ひいっ!いたいよ!痛い!」 まろんのそこは、まだ固く閉じられたままだ。 俺はむりやりに花弁を押し広げて押し入った。 「ひいっ!痛い!」 俺のペニスが一旦進入を阻止される。まろんの最後の抵抗だ。 しかし、俺はかまうことなく、薄い膜を押し破って、まろんの 処女を引き裂いた。 「ひぐうっ!痛い!いたいよお!」 泣き叫ぶまろんにはおかまいなく、俺は自分の欲望のままに腰を 突き上げて、まろんの内臓をえぐった。 「ひいっ!ひいいいい・・・!」 まろんの声はやがて途絶えていく・・・。 「ひぐっ!ぐうっ!」 俺は激しく腰を突き上げる!まろんの内臓をえぐる! 「ひいっ!ひいっ!」 やがて、俺は自分の限界が近づいてくるのを感じた・・・。 「中へ!出すぞ!」 「いやああああ!出さないでえ〜!いやああああ!」 中で出されると知って、まろんが激しく叫ぶしかし・・・。 どばっ!どばどばどば・・・・。 俺の欲望は激しくまろんの内臓に吹き出し。そして、あふれていった。 ぬちゃっ・・・。大きな音を立てて俺のものがまろんのからだから抜き取られた。 それはまだ、なごりを残すように汚れた精液を吐き出している。 「・・・・・・・・」 まろんは泣きじゃくっている・・・。 「ひどい、ひどいよ・・・。中で出すなんて」 初体験で中出しされたまろんの衝撃は並大抵ではない・・・。 泣きじゃくるまろんの顔を見ていると、再びよこしまな欲望が沸 いてくる。 びりっ!びりびりびり・・・。一枚、また一枚とマロンの着衣は 引き剥がされていく。 すべての着衣が剥がされた時。そこには思った以上の、豊かな素 肌が晒された。 「ひいっ!ひいいいい・・・」 なすすべなく泣き叫ぶだけのまろん。それがまた、俺の欲望を加熱 させる。 まろんの素肌が現れる。まろんは恐怖にぶるぶると震えるだけだ。 まろんの股間からは処女の鮮血と俺の欲望の証がとめどなく溢れ出 してくる。 俺はもう自分の欲望をとどめることなどできはしない。 俺はまろんにまたがると、パイズリの体制に入る。 「きゃっ!なにするの?もうやめてよ・・・」 「へへへ・・・ちょっと小さいが、なかなか気持ちよさそうだ」 まろんの言葉など耳にも入らない。俺は一人よがりにつぶやいた。 「きゃっ!痛い!やめてよ〜!」 「へへへ・・・本当にキモチいいぜ・・・最高だ!」 俺は、まろんのおっぱいを激しく揺さぶりながら再び射精の時を迎えた。 「おおお・・・でる!でる・・・・」 どばっ!びちゃっ! 「やっ!やああ!・・・・」激しい射出がまろんの顔面を、上半身に飛び 散って、その素肌を汚していく。 「やあっ!そこは違う!」 「へへへ・・・こっちの処女もいただいちゃうぞ」 俺は、まろんのお尻の穴にねらいを定めた。 お尻の穴を犯す 「きひいっ!さ、さけちゃう!」 「おおっ!こっちはまたきついぜ!」 まろんの処女の血と、自分の精液でぬるぬるになった自分のペニスをお尻の 穴に突入させる。 さっきとは違う締め付ける刺激に夢中になって押し込んでいく。 ぬちゃぬちゃぬちゃ・・・・・・。 「ああっ!そ、そんなに激しく・・・さ、裂けちゃう・・・・」 「うおおおお・・・・」 俺は狂ったように刺激を求めて激しく責めていった・・・。 まろんに自分の全ての欲望を吐き出すと、俺は部屋を出ていった。 もう会うことはないだろう・・・。 そして、まろんの心を奪うことも決して・・・。 翌日俺は旅に出た、二度と帰れぬ『犯罪者』という烙印をおされて・・・。