ジャンヌVS強盗団


「怪盗ジャンヌごようだ〜」
「へへ〜ん捕まってたまるもんですか」
あいもかわらぬ、ジャンヌと警察のおっかけ
っこ…。
しかしそのかどで、迷惑をこうむっている奴
等もいたのだ…。
「仕事がやりにくくってしょうがねえぜ」
とぼやいているのは、本職の強盗だった。

「ちょっと!なんなのよ!なんでこんなこと
するのよ」
警察から逃げたと思ったジャンヌは、盗賊た
ちの仕掛けた罠にまんまとはまってしまった
のだ。
「うるせい!おまえのおかげで警察の取り締
まりが厳しくなってこちとら商売があがった
りなんだぞ!」
「はは〜んあなたたち、本物の盗賊なのね!
逆恨みもいいところだわ!」

「逆恨みでもなんでも!今日はおれたちのな
ぐさみものになってもらうぜ!」
「なにそれ〜!強引な展開!」
強引な展開である(T_T)
びりっ!
「きゃっ!」
ジャンヌの巫女の様なコスチュームは脱がし
やすい。しかも後ろ手で縛り上げていても肝
心なところを剥き出すのに何の抵抗もない。
「へへへ…なかなかいいぱいおつ(死語)して
るじゃないか」
「やだ!さわらないでよ!」
盗賊の手がジャンヌのまだ膨らみきらない乳
房をわしづかみにして、揉みはじめる。
「やだっ!痛い!」

盗賊達の目は今度は、短い緋色の袴のような
スカートの中に…。
「うはあ!白いパンツが丸見えだぜ!」
「やだっ!もうやめてよお!」
「へへへ…脱がしちまえ!」
「きゃ!やだ!」
後ろ手を縛られ抵抗一つできずに。ジャンヌ
の股間は丸出しになってしまう。
「…うううう!もうやめてよお!」
せめてもの抵抗に激しい口調で盗賊達をのの
しっていたジャンヌも、最後の下着を脱がさ
れ、乙女の秘密を暴かれて、さすがに小さな
声で哀願するしかなかった。

「きゃあっ!い、痛い!」
「おおこいつはきついぜ!なかなかいい
ぜ!」
「ひいっ!」
バックからのいきなりの挿入に、ジャンヌは
悲鳴を上げた。処女膜を引き裂いた盗賊の肉
棒から破瓜の鮮血が滴り落ちる。
「ほお〜怪盗さんはまだ処女だったんだ
な!」
「俺はこっちでやらせてもらうぜ!」
もう一人の男が、今度はフェラチオを強要す
る。処女喪失の痛みに耐えながらも、ジャン
ヌは、したがった。今のジャンヌには絶える
ことしかできなかった。時の過ぎるのを待つ
しか…。
「おおおお…。でるぞ!なかにだすぞお!」
「へへへこっちもいくぜそりゃ!」
「うぐうう…・」
悲鳴を上げることすらできず。ジャンヌは盗
賊達の射精に身体のすみずみまで汚されてい
く汚辱感に絶えていた。

お男達が去った。幾度にも渡る放出に、穴と
いう穴から男達の汚れた体液があふれてくる。
「私は…いつも…強気に…本気…」
ジャンヌはいつものせりふを口ずさむ。しか
しその言葉もかすれていった。
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