「ああ・・・だめめえっ・・・」 ・・・だってだって、都が急がせるから・・・シャワーだって浴びてないのに・・ ・。 新体操の練習が終わるやいなや、都はまろんを誘って帰路に就いた。 汗びっしょりでいやだったのに。 シンドバットはそんなまろんの感情を逆撫でするように、下着をずりおろすと言 った。 「汗なのか・・・・すごいな・・・・ 中はびっしょりだ・・・・」 まろんはパニックを起こしていた。女の子だ、初体験を夢見る。 でもこんな形で、しかも・・・。 パンツが脚から抜き取られた。 シンドバッドが、まろんの股間に顔を埋めた。 「いやああ!だめええ!」 シンドバットはまろんの股間に舌を這わせる。 ぺろっ ぺろぺろ・・・ 「いやああ!やめてえ・・・」 シャワーも浴びていない股間を男の舌でなめられる。 その恥ずかしさに、まろんは狂ったように叫んだ。 両手のきかない身を懸命にふって逃れようとする。 だが、そんなまろんの抵抗も、シンドバットはがっしりと 両足を押さえ込んで逃しはしない。 「・・・・汗だけかな・・・」 シンドバットがくすくす笑う。 「なっ・・・・」 まろんは言いかけて言葉を飲み込んだ。 シンドバットの舌が、まろんの閉じた花弁をなで上げ、 まだ皮をかぶったままのクリトリスを刺激する。 『・・・・あ、そ、そんなとこまで・・・・だめえ・・・』 まろんは必死に拒もうとする。 だが、大人へとはぐくまれたからだが自然に反応する。 「・・・別のものが溢れてきたようだよ・・・」 「・・・・・・」 まろんはシンドバットのからかいに言葉が出ない。 身体の奥から、何かがしみ出してくるのが判る。 『・・・いやだ!あたし・・・レイプされてるのに・・・』 必死に身体の反応を抑えようとする。 だが、一度火のついた身体は収まりようもない。 「・・・・感じてるんだ・・・」 また、シンドバットがくすくす笑う・・・。 指をつかってクリトリスの皮をめくる。 さくらんぼ色の果実が大きく膨らんだ。 シンドバットはその果実にたっぷりと唾液をつけて 舌を這わせた。 「あああつ!あああああ!」 まろんはその刺激に耐えられず悲鳴を上げる。 悲鳴?いや、それは甘ったるい喘ぎ声にすら聞こえる。 「気持ちいいんだ・・・」 シンドバットはたまらないと言うように笑った。 『・・・・・だめ・・・・・ なんで・・・・・何で感じちゃうの・・・ ダメだってば・・・・・』 まろんは自分を押さえられずにふたたび喘ぎ声をあげた。 『・・・・だめ・・・・ と、とけちゃう・・・・・』 「ああっ!うああああ・・・・・!」 シンドバットの責めは今始まったばかりだ。