■ ゴーヤーの若葉[別窓]
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登録: 2008/07/17(Thu) 12:03 更新: 2012/03/27(Tue) 11:55
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葦簀に絡まるゴーヤー。雄花のつぼみと若葉。
ツルレイシ(蔓茘枝)はウリ科ツルレイシ属のつる性の一年生草。 果肉が苦いことからニガウリ(苦瓜)と通称されている。 「ゴーヤー」は沖縄本島での、「ゴーヤ」は八重山地方での呼び名。 インド原産のうり科の蔓性植物で、実が緑色の内に野菜として利用する。 独特の苦みが特長。 実は熟すと黄色くなり、はじけるように割れる。 種子は未熟な内は白い綿状のモノに覆われているが、熟すと真っ赤なゼリー状の仮種皮に包まれる。 この仮種皮は甘くて美味。……たまに苦いのに当たるけども。
ゴーヤーチャンプルーなどの炒め煮、おひたしや和え物、天麩羅などにして食す。
花は黄色で、雄花と雌花がある。 花言葉は「強壮」 |
春の終わりから夏の初め |
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■ 野生化して群生するイチゴの花[別窓]
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登録: 2009/05/31(Sun) 17:18 更新: 2009/05/31(Sun) 17:18
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一面に白い花を咲かせる苺。 もしかしたらエゾヘビイチゴ(蝦夷蛇苺)/ワイルドストロベリーかもしれないが、品種不明。
いちごはバラ科バラ亜科オランダイチゴ属の多年草。 花期は2月〜5月。
花言葉は「尊敬と愛」「尊重と愛情」「幸福な家庭」「先見」「誘惑」「甘い香り」「無邪気」「あなたは私を喜ばせる」
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