■ 泥から生ずる[別窓]
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登録: 2007/08/22(Wed) 16:16 更新: 2007/08/22(Wed) 16:16
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信濃国分寺裏(北側)の休耕田を利用した蓮池に咲く、赤いハスの花
蓮はハス科の多年性水生植物。別名・レンコン(蓮根) 名前の語源は花托(かたく。花弁や雌蕊などが付いている部分)が蜂の巣状であることから、ハチスと呼ばれていたものが転訛した。
7月の誕生花。俳句では夏の季語。 花言葉は「雄弁」「遠くに去った恋」「神聖」「撤回」
原産地はインド亜大陸周辺。 葉が水や汚れをはじくこと(ロータス効果)や、泥の中から美しく花を咲かせる様子から、ヒンドゥー教や仏教において、神聖なもの・極楽浄土のシンボルとされている。 標高が高いためハスが生育しないチベットでは、聖なる蓮の花は想像するより他なく、結果、本物とはちょいと違うデザインで描かれることとなった。 |
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■ 白い朝顔[別窓]
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登録: 2009/10/15(Thu) 12:03 更新: 2009/10/15(Thu) 12:03
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日蔭に咲く、白い朝顔。
アサガオ(朝顔/蕣) 漢名・生薬名は「牽牛花(けんぎゅうか)」「牽牛子(けんごし)」 英名は: morning glory(モーニンググローリー)。
花言葉は「愛情」「平静」「愛情の絆」「結束」「短い愛」「明日もさわやかに」「はかない恋」など |
万葉集などで「朝顔/朝貌」と呼ばれているものは、このアサガオではなくて、キキョウあるいはムクゲのことだとされている。 【山上憶良】 萩の花、尾花、葛花、撫子の花、女郎花、また藤袴、朝貌の花 原文:芽之花 乎花葛花 瞿麦之花 姫部志 又藤袴 朝皃之花 (はぎのはな をばな くずばな なでしこのはな をみなへし また、ふぢばかま あさがおのなは)
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