■ ネコヤナギ[別窓]
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登録: 2007/09/05(Wed) 16:50 更新: 2010/08/18(Wed) 15:00
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逆光。 猫柳の花穂。
ねこやなぎはヤナギ科ヤナギ属の落葉低木。 花穂をにゃんこのしっぽに見立ててたことが名前の由来。 別名は「狗尾柳(エノコロヤナギ)」で、こちらは花穂をワンコのしっぽに見立てた物。 また、川縁の湿地に生えることから、「カワヤナギ(川柳)」とも。 花期は2〜3月。
花言葉は「努力が報われる」「率直」「思いのまま」 |
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■ 針葉樹の枝[別窓]
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登録: 2007/09/12(Wed) 14:55 更新: 2007/09/12(Wed) 14:55
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2007年01月04日(木)午後3時頃に上田市で観測した「幻日」 ほぼ中央、松の枝先あたりに幻日が見えていたのだが、うまく撮影できなかった。
以下、幻日についての解説をウィキペディア(Wikipedia)より引用。 幻日(げんじつ)とは、太陽と同じ高度の太陽から離れた位置に光が見える大気光学現象のことである。 <中略> 通常、幻日は太陽から約22度離れた太陽と同じ高度の位置に見える。 雲の中に六角板状の氷晶があり風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗のために地面に対してほぼ水平に浮かぶ。 この氷晶の1つの側面から太陽光が入射し、1つ側面を挟んだ別の側面から出る場合、この2つの面は60度の角を成しているため、氷晶は頂角60度のプリズムとしてはたらく。 この氷晶によって屈折された太陽光は太陽から約22度離れた位置からやってくるように見えるものが最も強くなる。 このようにして見えるのが幻日である。 <以下略> |
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