■ 若い山桜の枝[別窓]
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登録: 2007/09/10(Mon) 14:17 更新: 2007/09/10(Mon) 14:17
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満開の山桜の枝。
ヤマザクラはバラ科サクラ属の落葉高木。 サクラの野性種で、個体変異が大きく、同じ場所に生えていても開花時期や花付き花色、木の形まで差違がある。 同じ気象条件の場所に植えてあれば、ソメイヨシノより早く花が咲く。(山奥などの気温が低い場所なら、当然平地よりも開花は遅い)
花言葉は「気高さ」「あなたにほほえむ」 |
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■ 藤の花房(下からの煽りで)[別窓]
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登録: 2013/05/13(Mon) 21:37 更新: 2013/05/13(Mon) 21:37
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撮影日時 2013/04/28 11:03:32
上田城本丸跡にある、白い花の藤。アップ。 花に甘く強い芳香があったので、もしかしたらジャコウフジ(麝香藤)/匂藤(ニオイフジ)なのではないかと。
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藤はマメ科フジ属の、つる性落葉木本。 花言葉は「歓迎」「恋に酔う」「陶酔」「佳客」「決して離れない」 毎年4月から5月にかけて淡紫色または白色の花を房状に垂れ下げて咲かせる。 古い文献によると、飢きんになると根を食べたというほど、やせた土地でも成長できる。 若芽はゆでて和え物や炒め物。花は湯がいて三杯酢や天ぷら、塩漬けして「花茶」。種はもちもちした食感で珍味とされ、江戸時代には貴重な糖質として重宝された。 |
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