■ マーキュロクロム液[別窓]
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登録: 2007/10/04(Thu) 15:51 更新: 2007/10/04(Thu) 15:51
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資料写真。
マーキュロクロム液。 別名メルブロミン液、通称赤チン。 (赤チンは「赤い色のヨードチンキみたいな薬」の意。ただし、赤チンは水溶液なので「チンキ(エタノール製剤)」と呼ぶのは本来間違い)
100ml中に2gのマーキュロクロム (有機水銀化合物 C20H8Br2HgNa2O6)を含む消毒薬。 メチル水銀が含まれているわけだが、濃度がうすく、皮膚浸透製も低いため、消毒薬として使う分には安全だといわれる。 現在日本国内では製造されていないが、根強いファンがいるため、 原料を輸入して↓販売↓している。 |
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■ カーネリアンのハート[別窓]
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登録: 2008/12/22(Mon) 16:27 更新: 2011/12/12(Mon) 17:51
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カーネリアン(紅玉髄)のカービングストーン。 ぷっくりとしたハート型。
カルセドニー(玉髄)の中で赤からオレンジ色を発色し、縞模様のないものをカーネリアン(Carnelian)と呼ぶ。 鉱物学的には石英の仲間で、瑪瑙とも同類。
英名の語源は、ラテン語で「肉・肉体」を意味するcarnis(カルニス)、あるいは「新鮮」carneolus(カルネオルス)、「心臓」のcor(コル)、果実「karenel(カレネル)」などとされる。
ツタンカーメンの王墓からも発見されているほど、古来人々に愛された石。 イスラム教の開祖マホメットがこの石の指輪を右手薬指に填めていたといわれており、キリスト教では十二使徒の聖バルトロマイ(別名ナタナエル)を象徴するとされているため、イスラム教の指導者やキリスト教・ユダヤ教の司祭・ラビ(先生)にとっても重要な石。
7月の誕生石の一つにも数えられる。 石言葉は「成功」「勝利」「希望」「忍耐」「目標は達成される」 |
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