■ 塩酸モルヒネ座薬[別窓]
|
登録: 2007/10/04(Thu) 18:05 更新: 2007/10/04(Thu) 18:05
[お気に入り削除]
[リンク切れ連絡]
|
|
|
資料写真。
WHO方式がん疼痛治療法に用いられる塩酸モルヒネ座薬。 (アンペック坐剤) オレンジ色のパッケージがモルヒネ30mg含有、紫が20mg含有。
モルヒネ(morphine)はアヘンに含まれるアルカロイドの一つ。 名前の語源はギリシア神話の夢の神・モルペウス(Morpheus)。 鎮痛・鎮静薬として種々の原因による疼痛の軽減に有効 (侵害受容器《痛みを感じる受容器》の興奮の伝達を遮断し、痛みが伝わるのを止める) だが、依存性が高いため、使用は厳しく制限されている。 日本においは「麻薬及び向精神薬取締法」において麻薬に指定されている。
副作用は依存、耐性のほか悪心嘔吐、便秘、眠気、呼吸抑制など。
癌治療の場合、治療により痛みが軽くなったり消えた場合には、量を減らしたり中止する。 |
……何故この写真が撮れたのかは聞いてくれるな(苦笑) |
|
■ オパールのタイピン[別窓]
|
登録: 2008/03/12(Wed) 18:07 更新: 2008/03/12(Wed) 18:07
[お気に入り削除]
[リンク切れ連絡]
|
|
|
ゴールドのネクタイピン(タイタック)。 白っぽいオパールがはめられている。
オパールは10月の誕生石の一つ。 サンスクリット語の「ウパラ(upala 貴い石)」が語源 和名は「蛋白石」 内部に10%程度の水分を含んでおり、水分と石その物の構造によって様々な色を反射する遊色効果という特性があることから「変化を象徴する」とされる。
無色のものから乳白色、褐色、黄色、緑色、青色など様々な色合いがあり、黒や灰色といった暗い色の中に強い遊色効果が出たブラックオパールがもっとも高価。
石言葉は「希望」「無邪気」「心の歓喜」「潔白」 |
|