■ 雨降り蔦の葉[別窓]
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登録: 2008/07/17(Thu) 11:45 更新: 2010/06/14(Mon) 17:20
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ツタの若葉に雨粒が光る。
蔦はブドウ科ツタ属のつる性の落葉性木本。 落葉樹で夏に茂ることから「ナツヅタ(夏蔦)、紅葉するので「モミジヅタ(紅葉蔦)」、樹液を甘味料として利用したことから「アマヅラ(甘葛)」などの別名がある。
巻きひげの先端に吸盤があり、壁や他の植物などに吸着して「つたって」伸びることから「つた」と名付けられた。
花言葉は「誠実」「結婚」「勤勉」「永遠の愛」「いつまでもあなたを愛する」 花期は6月〜7月。
常緑性のヘデラ類もツタ(キヅタ)と呼ばれるが、こちらはウコギ科キヅタ属の常緑木本。 (英語のアイビー:Ivyもどちらかというとキヅタを指すことが多いので注意が必要) |
春の終わりから夏の初め |
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■ チェリークオーツ(人工石)のビーズ[別窓]
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登録: 2009/04/13(Mon) 18:24 更新: 2009/04/13(Mon) 18:24
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クリスタルのクラスター原石の上に、チェリークォーツの丸玉ビーズが一粒。
チェリークオーツはストロベリークオーツ(苺水晶)を模した模造石(ガラス)。
「ストロベリー」はゲータイト:針鉄鉱orレピドクロサイト:鱗鉄鉱orヘマタイト:赤鉄鉱の赤いインクルージョンのある水晶のこと。 赤に近い濃いピンクのものを「ストロベリークオーツ」と呼び、すこぶるお値段が張る。 ブラジルなどで産するオレンジがかったものは「ラランジャーニ(ポルトガル語で『オレンジ』の意)」と呼ばれ、「ストロベリー」よりは幾分お手頃。
どっちにしても産出量がそれほど多い石ではないので、代用品として「赤い内包物のあるクリスタルっぽいガラス」が作られて、チェリークオーツの「流通名/商品名」で販売されている。 希にこれが「ストロベリークオーツ」として(単に間違っているのか、思いこんでいるのか、故意なのかは別として)売られていたりする。 あるいは「人工/模造/ガラス」といった注意書きがない状態で「パワーストーン」として販売されていることもある。
人工・合成モノと判っていて買う分には、お手頃で可愛らしいビーズ。 |
ちなみに、インクルージョンが針状のストロベリークオーツをルチルクオーツの仲間としたり、赤を発色したルチルクオーツをストロベリークオーツと呼んだりするのは厳密には間違い。 (ルチルは二酸化チタンのことなので) まあ、ゲータイト由来のストロベリークオーツは一種の「針入り水晶」ではありますが。 |
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