■ 小さな実り[別窓]
|
登録: 2008/09/09(Tue) 15:56 更新: 2008/12/30(Tue) 16:02
[お気に入り削除]
[リンク切れ連絡]
|
|
すだれの内側に這う蔓に実った、くるんと丸まってしまった小さなゴーヤ。
ツルレイシ(蔓茘枝)はウリ科ツルレイシ属のつる性の一年生草。 果肉が苦いことからニガウリ(苦瓜)と通称されている。 「ゴーヤー」は沖縄本島での、「ゴーヤ」は八重山地方での呼び名。 インド原産のうり科の蔓性植物で、実が緑色の内に野菜として利用する。 独特の苦みが特長。
|
|
■ ローズマリー[別窓]
|
登録: 2008/10/16(Thu) 17:12 更新: 2008/12/30(Tue) 16:06
[お気に入り削除]
[リンク切れ連絡]
|
|
薄紫の花を咲かせるローズマリー。
ローズマリー和名はマンネンロウ(万年香/万年郎/万年老/万年蝋)、中国名は迷迭香。 和名は元々「万年香」と書き、「マンネンコウ」と呼んでいたが、いつの間にか「マンネンロウ」と誤記されて、誤記の読みの方が定着した。 「万年郎/万年老/万年蝋」は音に合わせた当て字。
英名のローズマリー(ドイツ語読みで「ロスマリン」)は、 学名でもあるラテン語名のros marinus(ロスマリノス:「海のしずく」の意。花の形が水滴を思わせることから)からの転訛。 ros marinusがrose marine(海のバラ)に、更にrose mary(マリアのバラ)へと変化していった様子。
シソ科マンネンロウ属の常緑性低木(多年草)。 花期は春〜夏と長いが、一つの花が咲いている時期は割と短い。 地中海地方原産。 消臭効果や殺菌作用があり、肉の鮮度を長持ちさせることから肉料理に使われることが多いハーブ。 独特の強い芳香には、記憶力を高める・若返りなどの薬効があるともされる。 ヨーロッパではリューマチなどの関節炎、消化不良に対して医薬として使用されている。
花言葉は「私を思って」「追憶」「追憶」「思い出」「静かな力強さ」 |
|