■ 白い壁に絡む蔦[別窓]
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登録: 2008/09/09(Tue) 16:11 更新: 2010/06/14(Mon) 17:19
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ブロックの壁に絡まるツタ。
蔦はブドウ科ツタ属のつる性の落葉性木本。 落葉樹で夏に茂ることから「ナツヅタ(夏蔦)、紅葉するので「モミジヅタ(紅葉蔦)」、樹液を甘味料として利用したことから「アマヅラ(甘葛)」などの別名がある。
巻きひげの先端に吸盤があり、壁や他の植物などに吸着して「つたって」伸びることから「つた」と名付けられた。
花言葉は「誠実」「結婚」「勤勉」「永遠の愛」「いつまでもあなたを愛する」 花期は6月〜7月。
常緑性のヘデラ類もツタ(キヅタ)と呼ばれるが、こちらはウコギ科キヅタ属の常緑木本。 (英語のアイビー:Ivyもどちらかというとキヅタを指すことが多いので注意が必要) |
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■ 行者葫(アイヌネギ)[別窓]
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登録: 2009/05/31(Sun) 16:51 更新: 2009/05/31(Sun) 16:51
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つぼみを付けた行者葫(行者大蒜)。
ギョウジャニンニクはネギ科(ユリ科)ネギ属の多年草。 山菜として葉茎を食用にする。 旬は4月下旬〜5月。 主に東北以北など寒冷地に自生する。 ニンニクに似た独特の臭気を発するが、ニンニクよりもアリシンを豊富に含んでいる。
別名はアララギ、ヒトビロ、ヒトビル、ヤマビル、ヤマニンニク、アイヌネギなど。 また、アイヌ語でキトピロ、プクサなど。 |
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