■ 野生化した苺の実[別窓]
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登録: 2009/05/31(Sun) 21:49 更新: 2009/05/31(Sun) 21:49
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2009/05/02には花だったイチゴ。 2009/05/24には実っていた。 もしかしたらワイルドストロベリー/エゾヘビイチゴ(蝦夷蛇苺)かもしれないが、品種は不明。
いちごはバラ科バラ亜科オランダイチゴ属の多年草。 花期は2月〜5月。
花言葉は「尊敬と愛」「尊重と愛情」「幸福な家庭」「先見」「誘惑」「甘い香り」「無邪気」「あなたは私を喜ばせる」 |
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■ 南天の花[別窓]
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登録: 2010/08/18(Wed) 15:18 更新: 2010/08/18(Wed) 15:18
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なんてんの白い花。
ナンテンは、メギ科の常緑低木。中国原産。 幹の先端にだけ葉が集まって付く独特の姿をしている。 先端の葉の間から花序を上に伸ばし、初夏に白い花が咲く。 晩秋から初冬にかけて赤色(まれに白色)の小球形の果実をつける。
音が「難を転ずる」に通ずることから縁起の良い木とされ、鬼門または裏鬼門に植えると良いなどという俗信がある。 葉は赤飯などの飾りに、実は南天実という生薬で咳止めの薬として用いられる。
葉は、南天葉という生薬で健胃、解熱、鎮咳などの作用がある。 葉に含まれるシアン化水素は猛毒であるが、含有量はわずかであるために危険性は殆どなく、逆に食品の防腐に役立つ。
南天実に含まれる成分としては、アルカロイドであるイソコリジン、ドメスチン、プロトピン、ナンテニン、ナンジニン、メチルドメスチンなどの他、チアン水素、リノリン酸、オレイン酸が知られている。 鎮咳作用をもつドメスチンは、多量に摂取すると知覚や運動神経の麻痺を引き起こすため、素人が安易に試すのは危険である。
花言葉は「私の愛は増すばかり」「良い家庭」「機知に富む」「福をなす」など |
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