■ 赤いバラ[別窓]
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登録: 2007/09/11(Tue) 15:16 更新: 2007/09/11(Tue) 15:16
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若干ピンぼけ。 赤い大きなバラ。
ばらはバラ科バラ属の植物の総称。 古代から人間に愛され続けた花で、栽培・園芸品種が多数ある。 6月の誕生花であり、俳句では夏の季語。 漢字表記「薔薇」は「そうび」「しょうび」とも読む。
花期は5月〜6月 「冬薔薇(ふゆそうび)」と言う言葉もあるので、秋から冬にかけて咲くような品種もあるのかも。
花言葉は「愛」。 色や形によって別の言葉も付いていて、 濃い紅色の花は「恥ずかしさ」「内気」 |
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■ 八重咲きの黄水仙(フォンシオン?)[別窓]
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登録: 2009/04/13(Mon) 17:29 更新: 2009/04/13(Mon) 17:29
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うつむき加減に咲くスイセン。 黄色に僅かに緑が混じった花色の八重(獅子咲き)なので、おそらくフォンシオン(VonSion)という古典品種。 緑色はウイルスによる花色変化で、本来は黄色一色らしい。
スイセンはユリ目ヒガンバナ科スイセン属の多年草。 被子植物なので種で増やすことも可能だが、実生させると花が咲くほどに成長するのに数年かかるため、普通は球根で株分けする。
学名はNarcissus(ナルキソス)で、これはギリシア神話のナルキッソス(ナルシス)の逸話に由来。 和名のスイセンは中国名「水仙」の日本語音読み。
全草に毒があり、特に球根(鱗茎)部分は毒を多く含む。 特に花を付ける前、葉がまだ細い時にはニラやノビル・アサツキに似ているため、誤食されることがある。 中毒症状はおう吐、胃腸炎、下痢、頭痛など。最悪の場合は死に至ることもある。 肌の弱い人は触っただけで皮膚炎を起こすこともあるので注意。
水仙の花言葉は「うぬぼれ」「自己愛」「エゴイズム」 黄色い花色の水仙は「私のもとへ帰って」「もう一度愛して」「愛に応えて」「気高さ」「感じやすい心」
花期は春。 |
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