■ 芍薬の花(露出オーバー、ハイキー、ふんわり、若干ピンぼけ)[別窓]
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登録: 2013/07/13(Sat) 18:08 更新: 2013/07/13(Sat) 18:09
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桃色のシャクヤクの花。 花びらの間から黄色い雄しべが見える。 八重咲きで、大変よい香りがしたので、恐らく洋芍薬。 ハイキー。ピンぼけ、手振れ。ふわふわ。
花言葉は「恥じらい」「はにかみ」「内気」「清浄」 |
シャクヤク(芍薬)はボタン科の多年草。 原産は中国北部から北朝鮮北部。 牡丹が「花王」と呼ばれるのに対し、花の宰相、「花相」と呼ばれる。 日本へは平安時代以前に「薬草」として伝えられ、その後は「観賞用」として多数の園芸品種がつくらた。それらを「和芍薬」と呼ぶ。 「和芍薬」は一重咲きや翁咲きが多い。 ヨーロッパで育成された「洋芍薬」は、弁数が多く香りの強いものが多いのが特徴。 英名のピオニーは、ボタン科ボタン属の総称。 |
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■ 上田城から太郎山を望む[別窓]
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登録: 2016/10/12(Wed) 22:46 更新: 2016/10/12(Wed) 22:46
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上田城跡公園の東虎口櫓門前の土橋から、北方の太郎山を望む。 秋晴れの青空。 |
いちょうは裸子植物門イチョウ綱の中で唯一の現存している種。 一見広葉樹に見えるが、針葉樹の仲間。 雌雄異株で、実(いわゆる「ギンナン」)は雌株にしか生らない。
実の種の中の部分を食用・薬用にもちいる。 ただし、あまりたくさん食べると痙攣を起こす可能性がある。 大人でも1日最多4粒程度が摂食の目安だが、連日食べてはいけない。 5歳以下のお子さんには食べさせない方が良い。
果実の部分(熟すと悪臭を発する部分)に触るとかぶれて皮膚炎となる可能性がある。
漢字表記は、「公孫樹」「銀杏」「鴨脚樹」。 花言葉は「詩的な愛」「しとやか」「荘厳」「長寿」「鎮魂」 |
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