■ カタバミの花[別窓]
|
登録: 2008/09/09(Tue) 17:40 更新: 2008/09/09(Tue) 17:40
[お気に入り削除]
[リンク切れ連絡]
|
|
酢漿草の小さな黄色い花。 葉が赤っぽいので、変種のアカカタバミかもしれない。
かたばみはカタバミ科の多年草。 漢字表記は「酢漿草」「片喰」。
花期は春から秋にかけて。花びら五枚の小さな花を付ける。
花言葉は「喜び」「輝く心・心の輝き」「あなたとともに」
酢漿草(サクショウソウ)という生薬(和漢方薬)の原料で、絞り汁には虫さされに効果がある。 葉っぱにシュウ酸が含まれていて、食べると酸っぱい。
繁殖力が強い厄介な雑草ではあるが、その強い繁殖力を「家が絶えない」と解釈して、家運隆盛・子孫繁栄の縁起を担いで、よく家紋の図案にもちいられる。
三枚に分かれた葉の形状がクローバーと似ているが、全く別種。 ハート型の葉っぱがカタバミ。丸い葉っぱなのがクローバー。
なお、アイルランドの国花「シャムロック」は葉っぱが三つに分かれている植物の総称なので、カタバミもクローバーもウマゴヤシも全部ひっくるめてそう呼ばれる。 |
|
■ 上田城から太郎山を望む[別窓]
|
登録: 2016/10/12(Wed) 22:46 更新: 2016/10/12(Wed) 22:46
[お気に入り削除]
[リンク切れ連絡]
|
|
上田城跡公園の東虎口櫓門前の土橋から、北方の太郎山を望む。 秋晴れの青空。 |
いちょうは裸子植物門イチョウ綱の中で唯一の現存している種。 一見広葉樹に見えるが、針葉樹の仲間。 雌雄異株で、実(いわゆる「ギンナン」)は雌株にしか生らない。
実の種の中の部分を食用・薬用にもちいる。 ただし、あまりたくさん食べると痙攣を起こす可能性がある。 大人でも1日最多4粒程度が摂食の目安だが、連日食べてはいけない。 5歳以下のお子さんには食べさせない方が良い。
果実の部分(熟すと悪臭を発する部分)に触るとかぶれて皮膚炎となる可能性がある。
漢字表記は、「公孫樹」「銀杏」「鴨脚樹」。 花言葉は「詩的な愛」「しとやか」「荘厳」「長寿」「鎮魂」 |
|