「ああっ!だめ!痛い!」 男が不器用に腰を動かしてぐいぐいと押し込んでくる。処女膜が破 れたようだ。その痛みに声をあげる 。 「ハアハア・・・やっぱりハルナちゃんは処女だったんだな。最高 だ!」 「いやあ!だめええええ!抜いてエエ・・・」 男が嬉しそうにハルナのすらりと延びた両足を両足に抱え込んで、 腰を動かし出した。 「あっ!だめ!動かさないで!いやああ・・・」 全身を引き裂かれるような痛みにハルナは全力を振り絞って逃げよ うとする。しかし、両手を触手に絡め取られ、身動き一つできない。 内臓を引き裂き、掻き回されるような痛みに、ただ、激しく悲鳴を 上げることしかできない。 エレメントスーツからむき出しのお腹に、デブ男の汗まみれのお腹 が打ち当てられる。 汗まみれの太った手が、全身にぬめぬめと這い回る。 「せ、せっかく!ハルナちゃんとせっくすしてるんだ。キ、キスも させてよ」 「い、いやああ!」 分厚い唇が、ハルナの唇を狙って顔に這い回る。 ハルナは、貫かれる痛みと、全身を嘗め回されるおぞましさに。息 も絶え絶えになっていく。 そして・・・。 「・・・・おおおっ!でるよ!ハルナちゃんの中に!僕の濃いヤツ をいっぱい!出してあげるからね!」 「だ、だめえええ!中に中に出しちゃだめええ!」 男の息はさらに高まってきた。射精が迫っているのだ。ハルナは、 中出しだけは避けたかった。必死になって男の物から逃れようとも がく。だが・・・・。 「おおお!でるよ!でるよ!・・・・おおお」 「だ、だめええ!出しちゃいやああああ・・・」 「おおおつ!でたああ・・・・」 どぴゅどぴゅうう・・・・・・。 「あああ!だめええ!・・・・・」 その時ハルナは股間からなま暖かい液体が吹き出してくるのを感じ た。 「・・・・・・いやああああ・・・・・」 出されてしまった。中に・・・。こんな男に処女を奪われた上に中 出しまで。 これがバーチャルな世界のことと解っていても。そのショックは計 り知れない物だった。 「・・・・はあはあ・・・すっごく気持ちよかった・・・・・」 「・・・・・・・・」 ハルナは気を失いかけていた。 早くバーチャルアウトしたい・・・・・。そして、この悪夢から抜 け出したい。 だが・・・。 「・・・・・・はあはあはあ・・・・・なんて気持ちいいんだ。今 日はこのままハルナちゃんと離れないでやりまくるぞ・・・・」 「え!・・・・・そんな・・・・」 ハルナは目的を達した男が 、放してくれる物とばかり思っていた。 だが、男はハルナの中に入れたまま離れようともしない。 「・・・・・ああ、駄目じゃないかこんなにこぼして。せっかくボ クがこんなにたくさん出したのに・・・・」 男はハルナの股間をのぞき込んだ。いまだ男のモノが突き刺さった そこからは、男の精液があふれ出していた。それは、ハルナの処女 を失った証でもある鮮血が混じり、ピンク色に変わっている。 「・・・・・すごい、ボクのものと、ハルナちゃんのロストバージ ンの出血がマジってこんな色に・・・」 「い、いやあああ!」 男が、それをすくい上げてハルナに見せつける。ハルナはたまらな くなって、悲鳴を上げた。そして、たまらなく悲しくなった。こん な変態男に騙されて、暴力でバージンを奪われたのだ。涙が頬を濡 らした。 「そうだ!これを・・・・ハルナちゃんのカワイイおへそに・・・・ 」 「な、なにするの!やめて!ヘンタイ!やめてえ!」 男はすくい上げた精液を、ハルナのむき出しのおへそに塗りたくリ、 撫でまわした。その異様な感触に。ハルナは絶叫して、男をののし る 。が、それも男には欲望の引き金でしかなかった。 「・・・・はあはあ。ま、またチンポが立ってきちゃった。さあ、 今度はもっとたくさん出してあげるからね・・・・」 「ああっ!だ、めえ〜!もうやめてええ〜!」 男はエレメントスーツからも分かるハルナの豊かな胸に顔を埋める と、再びハルナへの陵辱を開始した。