電網電網天使淫辱触手


第5話制服で2

 ・・・そう、あのコムネットでの悪夢がさめ、無事バーチャルアウ
ト
したハルナは自分の部屋のベットにいた。
ベットにすわった姿勢だったので、制服のままだった。
全身がけだるく、汗もかいているようだ。
「シャワー浴びなきゃ・・・・」
全てを振り払うように立ち上がってシャワールームへと・・・・。
その時股間に違和感が・・・。
「・・・・やだ・・・・・なんでこんな・・・・」
下着の股間にぬるっとしたものが感じられた。コムネットでのレイ
プに
身体が反応し、濡れていたのだ。
「・・・・・・いやっ!」
ハルナは下着を脱ぎ捨てると、シャワールームへと急いだ。
  翌日、登校したハルナは授業が終わると早々に下校した。
全く元気がない、いつもと違うハルナにユイやタカシ達は心配して
声をかけようとしたのだが。それに反して一言も話さなかった。
ハルナはなにより早く帰りたかった。両親が不在がちな自宅ではあ
るが
それでも、明るいうちに帰りたかったのだ。
  「お〜い如月〜!」
先を急ぐハルナに、後ろから男の声が。タカシだ。
タカシは、ハルナを学校に一番近い公園に連れて行った。
「どうしたんだよ〜。一日様子がおかしかったから心配してたんだ。
ただでさえここのところ変だったし・・・・」
そうだった、あの男が現れて以来。ハルナには日常が失せていた。
だが、そのことをタカシには話せないでいた。ましてや、今回のこ
とは、ユイ達にさえ話せないでいたのだ。
「・・・・はなしてくれないのか?」
黙っているハルナにタカシもいらついてきた。あたりが薄暗くなっ
てきて、ハルナの方は焦りだした。
「・・・ご、ゴメンタカシくん、帰るから・・・・」
ハルナが帰ろうとする、タカシは慌てて、ハルナの手をつかんで引
き寄せる。夕方の公園、あたりには誰もいない、今まで付き合って
きてファーストキスもまだだった。ここは少し強引に、タカシがハ
ルナに迫った。優等生タカシにしてみれば精一杯の愛の告白だった
のかも・・・。だがそれは裏目に出た。

「いやっ!」
 ハルナは思いっきりタカシの手を叩いて、逃げ出した。
走り去っていくハルナを見つめながら、タカシは自分を責めていた
のだが・・・。
「如月〜・・・」

ハルナにとってもタカシとのファーストキッスを望んでいたのだ、
だが、今のハルナにとってはそれさえも恐怖の対象でしかなかった。
そして、そこには新たなる落とし穴が待ちかまえていた。

夢中で公園を出て、家の近くまで走った。息を切らせて立ち止まっ
たハルナに後ろからあの男が襲いかかったのだ。

「うううつ・・・」
男はハルナの口にハンカチのようなものを当てた。まもなく、ハル
ナは男の手に落ちてしまった。

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