電網電網天使淫辱触手


第6話制服で3
ハルナ目の前にぼやっと明かりが浮かんできた。天井の薄汚れた蛍
光灯の明かりだ。そこ
は薄暗い部屋のようだ。自分はその中に横たわっていた。ハルナは
はっきりとしない意識
の中で辺りを見回した。薄暗い部屋の中に、色とりどりの洋服がつ
るされている。
「・・・・あ、あれっ?」
ハルナはそこにつるされている服に見覚えがあった。
自分の学校の制服、お出かけ様のミデイのスカート。薔薇のお祭り
で着た、黄色いミニの
ワンピース。それに・・・・。
「な、なんで・・・・・・」
驚いたことに、コレクターハルナのエレメントスーツ。それに、白
に紺色のワンピース水
着までつるされているではないか。
「・・・・こ、ここは・・・・」
公園を出た瞬間、後ろから襲われて気を失って・・・。後のことは
覚えてはいない。
そしてここがどこなのかも今のハルナには判らない。
ただ、薄暗い汚れた部屋。ずっと締め切っていて息が詰まりそうな
空気と、鼻を突く汗く
さい臭いが、ハルナに何とも言えないおぞましさを感じさせた。

ぶん・・・・・・。

突如暗闇の中で機械音が響いた。と、目の前が急に明るくなった。
「な、なに・・・・」
それは大型のモニターだった。暗闇の中でフラッシュをたかれたよ
うにハルナは一瞬目が
くらんだ。やがて、モニターの画像が認識できるようになってくる。
「あっ!」
ハルナは暗闇の中に映し出された映像に小さく悲鳴を上げると、顔
が真っ青になった。
『いやっ!だ、だめええ!』
『ハルナちゃんのバージンいただき!』
それは、思い出したくもないシーンだった。目の前でエレメントス
ーツを着た天使が化け
物のような男に犯されている。
そう、それはコムネットでのレイプシ−ンだった。
「いやあ・・・・な、なんでこんなのが・・・・・」
ハルナは目を両手でふさいで目を覆おうとした。だが両手が使えな
い。はじめて両手が後
ろ手で縛られていることに気付いた。
「あ、あああ・・・・や、やだああ・・・・」
ハルナはパニックになってこの部屋から逃げ出そうとする。だが、
両手を縛られていては
逃げ出すどころか、立ち上がることさえできない。しかも、寝かさ
れているのはベットの
上。妙にクッションがよくて、上手くバランスが取れない。必死に
もがいていると、せせ
ら笑う声が響いてきた。
「・・・あいかわらず。ハルナちゃんは往生際が悪いねえ・・・。
もうどこにも逃げられ
っこないよ・・・」
ハルナはその声を聞いて絶望した。そう、まがうことなく、あの男
の声だ。
「・・・・い、いやっ!」
それでも、必死に抵抗し、縄をほどこうとする。
「だめだよ。もう逃げられないよ・・・」
モニターの後ろから、男が現れた。すでに全裸で、股間のものを擦
っている。
「い、いやああ!そんなのしまってえ・・・・」
後ろを振り向いたハルナの目に、男の股間が丸見えになった。凶暴
にそそり立ったそれを
見た瞬間。僅かな望みを託すかのように愛顧する。
「ここは、コッムネットの世界じゃないんだ。ハルナちゃんはコレ
クターに変身すること
はできない。今の君は、か弱い普通のお嬢さんなんだよ・・・・」
男は、ハルナにコムコンを見せつけて、部屋の端に投げ捨てた。こ
れで連絡の手段も消え
たのだ。
「さあ、今度は本物のSEXをしようよ。僕が本当にハルナちゃん
の処女を奪ってあげる
から」
「い、いやああ!そんなのいやあ!」
逃げ場を失ったハルナは、ベットの隅に追いやられ、身体を丸くす
る。
だが、その姿は・・・。
「うひょ!ハルナちゃんそんなにお尻持ち上げたら。かわいいパン
ツが丸見え!」
「え!い、いやあ!」
ハルナは必死になって体の向きを変えようとする。だが男の手の方
が早かった。
「あ、いやああ!」
「つかまえたっと!」
男はハルナの短いスカートを掴むとまくり挙げた。白い下着に包ま
れた。ハルナのお尻が
現れた。
「いやあ!やめて!だめえ!」
「ああ、かわいいなあ・・・やっと本物のハルナちゃんのお尻を見
れたよ」
ハルナの小さな下着は、お尻全体を隠し切れてはいない。下着の端
からお尻の割れ目がわ
ずかに覗いている。
「ああ!だめだ!パンツ脱がすまで我慢できそうもない。ハルナち
ゃんが目を覚ますまで
ずっと我慢してたんだから・・・」
男はそう言うと、ハルナの下着の端を掴んだまま、自分の性器を擦
りだした。
「な、なにするの!」
「が、がまんできないんだよ!だから!ハルナちゃんのここに!・・
・・・うっ!」
「きゃっ!」
男がハルナの下着の端を引っ張る。現れたかわいいお尻に、あっと
いうまに、男汁が飛び
散った。
「やっ!なに!?あつうい!」
「は、ははは・・・・で、でちゃった。これが・・・・」
今度は、下着を引き上げた。だが、男汁は、ハルナのお尻のライン
に従って、股間へと伝
っていく・・・・たらたらと・・・・下着の中に。
「・・・・はあはあ・・・・パンツ中だし・・・やってなかったか
ら・・・・。こ、これ
で妊娠しちゃう子も稀にいるんだって・・・・」
「に、妊娠・・・・・」
ハルナは妊娠の言葉に震え上がった。ハルナの意志とは逆に、お尻
に吐き出された精液は
やがて股間へと伝っていった。
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