再び男はパソコンの前に座るとデジタルカメラを操作している。 その画像は、コムネットの裏回線を利用して配信されている。 男は、リアルタイム画像を送信して金儲けをしているらしい。 ハルナはそんなことを知る由もなかった。 「へへへ・・・。ハルナちゃんの生パンチラで何人の男が抜いている んだろ・・・」 そう言いながら、ハルナの白いパンツに包まれたお尻をズームUPし ていく。 ハルナは恥ずかしさから太股を閉じ、もじもじとうごく、そのたびに パンツの皺が歪み、 卑猥な動きをする・・・。 男はチャットの画面を開いた。 ・うわっ!すげえ!これ本物ですか? ・もう二回抜きました。三回目です、手が止まらない。 ・リアルな画像ですね・・・。リクエストはいいですか? 「リクエスト〜何をさせろって・・・・」 ・ハルナちゃんにオナニーさせてください。 ・バイブをしゃぶって、自分の中に入れてるのが見たい・・・・ ・水着姿がみたいです。水着姿であそこだけずらして・・・・・ ・ひまわり娘の衣装で、パンツを見せてください・・・・・・ ・やはりコレクターハルナのコスチュームで、パンツを・・・・ チャットに切れることなく書き込みが続く。その内容は更に過激にな っていく。 ・僕のち○ぽしゃぶってください・・・・ ・ハルナちゃんのおま○こにぼくのち○ぽを入れて中だししたい。 ・コレクターハルナのいしょうでパンツの上から俺のち○ぽをぶち込 んで中だししたい・・・。 ・水着姿のハルナにおしっこをかけたい・・・ 「けっ!つぎからつぎから・・・。まあいいや、こいつら接続時間の こと忘れてるようだし。少しサービスは必要だな」 男はそう言うとチャットに怖ろしいことを書き始めた。 ・デジタルカメラを持ってる方は、ハルナちゃんの事を見ながらオナ ニーしてる姿をチャットにUPしてください。顔はまずいですから、 あそこのUPでいいです。 音声を最大にしてハルナちゃんにいやらしい言葉を言ってやってくだ さい。 ハルナちゃんにあなたのいくところを見せてやってください。 ・動画が送れない方はハルナちゃんの画像にたっぷりとかけている画 像をUPしてください。総てハルナちゃんに見てもらいますから・・・ 。 「これでよしっと・・・・。面白いことになるぞ・・・・・」 ハルナは男がブツブツとつぶやきながらキーボードをたたいているの を聞きながら不安に駆られていた。 「これ以上何をするというのかしら・・・・・」 泣きだしたくなるのを我慢しながらそうつぶやいた。 その時、ハルナの目の前、ベットの横に置かれた大型モニターの電源 が入った。突然のことにびっくりしたが思わず目を向けた。 「な、なに!」 目の前に、超ドアップで、男のペニスが映し出された。大きく脚を広 げててでしごいている。その先からは、すでに白い液体がこぼれてい る。 「い、いやん!」 ハルナはあわてて目を背けた。それは一瞬だったが、ハルナの目に焼 き付いた。やがて、ベットの下に仕掛けられたサラウンドスピーカー がうめき声のような声を響かせた。 ・・・・ああ、ハルナちゃんのパンツ、ハルナちゃんのお尻、ハルナ ちゃんの太股最高だよ。ぼくのちんぽこんなにに大きくなっちゃった よ。ああでちゃう!でちゃうよ!ハルナちゃんのお尻に、たっぷりと ああっ!・・・・ その声に思わずハルナは画面に目をやる。ちょうど男の手の動きは激 しくなり、そして目の前に白い汁が吐き出された。 「い、・・・・いや!」 ハルナは恐怖に震え上がった。それは初めて見る、男のオナニー。し かもハルナの名を呼びながら・・・。 だが、その恐怖とは裏腹に、ハルナは画面から目を離すことができな くなった。 画面は切り替わる。別の男の下半身が映し出された。こちらも同じく オナニーの真っ最中だ。 さっきの男とは正反対にこの男は凶暴だった。 ・・・・やいハルナおれにおま○こさせろ!おれのち○ぽをぶち込ん で何度も中だしして 妊娠させてやるからな! 聞くに堪えない卑猥な言葉がハルナの耳に飛び込んでくる。ハルナは だが、顔を真っ赤に染め、引き込まれるように画面に見入っていった。 目の前では相変わらず代わる代わる男のオナニーシーンが、卑猥な言 葉が飛び交った。 ハルナは全身が赤く火照って来るのを感じていた。 いつの間にか男が後ろに立っていた。そして手に持った写真をハルナ の前に広げた。 どれもが、画面に映ったハルナに向けて精液を跳ばしている写真。 ハルナは男のたくらみに気付いた。パンツ丸見えの姿が、コムネッ トのアダルトサイトに流れていることを。そしてこの男達はいま、自 分の姿を見ながらオナニーしているのだと。 ハルナはその怖ろしい事実に恐怖する感覚もなくなっていた。強烈な 男の映像と、信じられないくらいの卑猥な言葉の嵐が、ハルナの感性 を失わせているのだった。それどころか、ハルナは自分の股間が濡れ ているのに気付いた。 それは、白い下着に染みを付けて、広がっていく。 ハルナの理性はすでに失われていた。 男は、ハルナの体を起こすと、ベットの上に乗った。 火照った顔でうつろな瞳のハルナに自分のペニスを掴ませる。 「そのまましゃぶるんだ・・・・」 「・・・・・・」 ハルナは黙ったまま、男のペニスをくわえた。 「身体はそっちに向けろ、お客さんに見えないぞ・・・・」 ハルナは黙って男の言いなりになった、男はカメラの邪魔にならない ようにハルナの横に立つ、ハルナは横を向いていわれるとおりに、男 のペニスをくわえ込む。 「両足を開け、スカートをめくってパンツがよく見えるように・・・・ そうだ」 ハルナはすでに男のいいなりだ。 「膝を立ててオナニーするんだ。パンツの上から・・・・よし・・・・ 」 ハルナはベットの上に体育座りになる。剥き出しになったパンツには すでに染みができていた。ハルナはおそるおそる指を這わせると。オ ナニーをはじめた。 その姿は多くの男達の目の前にさらけ出された。 再び目の前のモニターに映る男の陰茎が、次々と膨らんで破裂した。