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■ 南天の花[別窓]
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なんてんの白い花。
ナンテンは、メギ科の常緑低木。中国原産。 幹の先端にだけ葉が集まって付く独特の姿をしている。 先端の葉の間から花序を上に伸ばし、初夏に白い花が咲く。 晩秋から初冬にかけて赤色(まれに白色)の小球形の果実をつける。
音が「難を転ずる」に通ずることから縁起の良い木とされ、鬼門または裏鬼門に植えると良いなどという俗信がある。 葉は赤飯などの飾りに、実は南天実という生薬で咳止めの薬として用いられる。
葉は、南天葉という生薬で健胃、解熱、鎮咳などの作用がある。 葉に含まれるシアン化水素は猛毒であるが、含有量はわずかであるために危険性は殆どなく、逆に食品の防腐に役立つ。
南天実に含まれる成分としては、アルカロイドであるイソコリジン、ドメスチン、プロトピン、ナンテニン、ナンジニン、メチルドメスチンなどの他、チアン水素、リノリン酸、オレイン酸が知られている。 鎮咳作用をもつドメスチンは、多量に摂取すると知覚や運動神経の麻痺を引き起こすため、素人が安易に試すのは危険である。
花言葉は「私の愛は増すばかり」「良い家庭」「機知に富む」「福をなす」など |
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■ 南天[別窓]
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ナンテンの実。
南天は、中国原産のメギ科の常緑低木。 「ナンテン」という音が「難転(難を転ずる)」に通じることから、縁起の良い木とされ、家屋の鬼門や裏鬼門の方位に植えられることが多い。
名前の由来は中国語名の「南天燭」「南天竹」を省略したところから。 学名のNandia domestica(ナンディア ドメスティカ)の「ナンディア」は日本語の「なんてん」の音が由来。
葉は「南天葉」実は「南天実」という生薬として用いられる。(咳止めなど) ただし、葉には微量のシアン化水素が含まれ、実にはドメスチン、プロトピン、ナンテニンなどが含まれている ため、素人処方は厳禁。
花言葉は「私の愛は増すばかり」「機知に富む」「福をなす」「良い家庭」 |
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