■ 桜吹雪[別窓]
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登録: 2007/09/06(Thu) 17:16 更新: 2007/09/06(Thu) 17:16
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風にあおられる花吹雪。
さくらはバラ科サクラ属の植物のうちサクラ亜属に属する植物の総称。 名前の語源は、 「咲く」に複数形を表す「等(ら)」を付けた「咲く等(さくら)」 日本神話で咲く花を神格化した女神「コノハナノサクヤビメ(木花之開耶姫)」の「サクヤ」の転訛 稲の神「サの神」が春に憑依する「座(クラ)」すなわち「サのクラ・サクラ」 など諸説有り。
ちなみに、花が散る様子を神格化した女神は「コノハナチルヒメ(木花知流比売)」といい、一説にはコノハナノサクヤヒメの姉である「イワナガヒメ(岩長姫)」の別名とされている。
花言葉は「純潔」「愛国心」「教養」「永遠の愛」 |
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■ 幻日が見える[別窓]
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登録: 2007/09/12(Wed) 14:54 更新: 2007/09/12(Wed) 14:54
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2007年01月04日(木)午後3時頃に上田市で観測した「幻日」 左中程、木の枝の先で虹色に見えるのが幻日。 太陽は画面外の左方向にある。
以下、幻日についての解説をウィキペディア(Wikipedia)より引用。 幻日(げんじつ)とは、太陽と同じ高度の太陽から離れた位置に光が見える大気光学現象のことである。 <中略> 通常、幻日は太陽から約22度離れた太陽と同じ高度の位置に見える。 雲の中に六角板状の氷晶があり風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗のために地面に対してほぼ水平に浮かぶ。 この氷晶の1つの側面から太陽光が入射し、1つ側面を挟んだ別の側面から出る場合、この2つの面は60度の角を成しているため、氷晶は頂角60度のプリズムとしてはたらく。 この氷晶によって屈折された太陽光は太陽から約22度離れた位置からやってくるように見えるものが最も強くなる。 このようにして見えるのが幻日である。 <以下略> |
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