■ ラリマーの雫ビーズ[別窓]
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登録: 2007/12/09(Sun) 16:41 更新: 2007/12/09(Sun) 16:41
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ペクトライト(pectolite:曹灰針石)の仲間で、白みがかったブルーの物を「ラリマー」と呼ぶ。 モース硬度:4.5-5 比重:2.81
綴りは「Larimar」で、「ラリマー」は英語読み。 スペイン語読みの「ラリマル」ないしは「ラリマール」が産地であるドミニカ共和国での読み方。
流通名は、地元の宝石業者さんが自分の娘さんの名前「ラリッサ(Larissa:ギリシア神話の海の精霊でポセイドンの妻の一人の名前に由来)」と、スペイン語で海を意味する「マール(mar)」にちなむ。
白濁したブルーグリーンの地に、白い斑紋が浮かぶ様子が、南の海の水面を思わせるので人気が高い。
石言葉は「Love&Peace(愛と平和)」 |
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■ 藤棚に豆[別窓]
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登録: 2007/12/09(Sun) 16:54 更新: 2007/12/09(Sun) 16:54
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冬となり、すっかり葉も落ちた藤棚を下から見上げる。 枝から鞘付きの実が下がっている。
フジ (藤) は、マメ科のつる性の落葉木本であるフジ属の総称で、一般にはノダフジ(野田藤:花の房が20cm〜80cmと長い園芸品種)を指す。 4月〜6月に紫ないし白の房状に垂れ下がる花を咲かせる。 別名は「さのかたのはな」「むらさきぐさ」「まつみぐさ」「ふたきぐさ」「まつなぐさ」など。
ふじはマメ科の植物なので、花が終わると鞘に収まった実を付ける。 花や若芽は食用(天麩羅にしたりおひたしにしたり)可能。 ただし、実はレクチン(ウィスタリン)を含み有毒。 生で食すると下痢や嘔吐の危険があるので注意。
藤(藤の花)は春の季語、藤の実は秋の季語。 |
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