■ 陽光の下の桜(ソメイヨシノ)逆光[別窓]
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登録: 2009/04/13(Mon) 17:05 更新: 2009/04/13(Mon) 17:05
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染井吉野。ほんのり桃色の白い花のアップ。 逆光。花びらが陽光に透ける。
ソメイヨシノはバラ科サクラ属サクラ亜属の植物で、エドヒガン系のコマツオトメとオオシマザクラの交配によって生まれた園芸品種(起源には諸説有り)。 一代雑種であるため種子による実生では増えず、すべて接ぎ木などにより人の手で苗を作る必要がある。
花期は3月下旬〜4月上旬。 花言葉は「独立」「純潔」「精神美」 |
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■ 八重咲きの黄水仙(フォンシオン?)[別窓]
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登録: 2009/04/13(Mon) 17:29 更新: 2009/04/13(Mon) 17:29
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うつむき加減に咲くスイセン。 黄色に僅かに緑が混じった花色の八重(獅子咲き)なので、おそらくフォンシオン(VonSion)という古典品種。 緑色はウイルスによる花色変化で、本来は黄色一色らしい。
スイセンはユリ目ヒガンバナ科スイセン属の多年草。 被子植物なので種で増やすことも可能だが、実生させると花が咲くほどに成長するのに数年かかるため、普通は球根で株分けする。
学名はNarcissus(ナルキソス)で、これはギリシア神話のナルキッソス(ナルシス)の逸話に由来。 和名のスイセンは中国名「水仙」の日本語音読み。
全草に毒があり、特に球根(鱗茎)部分は毒を多く含む。 特に花を付ける前、葉がまだ細い時にはニラやノビル・アサツキに似ているため、誤食されることがある。 中毒症状はおう吐、胃腸炎、下痢、頭痛など。最悪の場合は死に至ることもある。 肌の弱い人は触っただけで皮膚炎を起こすこともあるので注意。
水仙の花言葉は「うぬぼれ」「自己愛」「エゴイズム」 黄色い花色の水仙は「私のもとへ帰って」「もう一度愛して」「愛に応えて」「気高さ」「感じやすい心」
花期は春。 |
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