■ アスパラガス[別窓]
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登録: 2007/09/06(Thu) 13:42 更新: 2008/12/29(Mon) 17:40
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家庭菜園のグリーンアスパラガス。
ユリ科(ないしはクサスギカズラ科)アスパラガス属の多年生植物。 和名は「オランダキジカクシ(阿蘭陀雉隠)」「オランダウド(阿蘭陀独活)」「マツバウド(松葉独活)」
野菜としては、若い茎を摘んで食べる。 食用できるのは1品種だけで、残りは野生種と観賞用。 本来は緑色で、ホワイトアスパラは土などをかぶせて光を遮断して育てたモノ。
アミノ酸の一種「アスパラギン酸」はアスパラから発見されたことにちなんで命名された。
花期は5〜7月。 花言葉は「普遍」「何も変わらない」 |
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■ アイスプラント(雫菜)[別窓]
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登録: 2009/06/18(Thu) 17:25 更新: 2009/06/18(Thu) 17:25
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クリスタリナム。 ハマミズナ科メセンブリアンテマ属の多肉植物。 通称名の「アイスプラント」の語源は表皮にある透明な塩嚢細胞(ブラッダー細胞)によって葉や茎が凍っているように見えることから。 種名のクリスタリナム(crystallinum)は塩嚢細胞がキラキラとした結晶に見えることに由来。 雫菜という和名(? 商品名の可能性もある)は塩嚢細胞がしずくのように見えるからか。 別称の「水晶菜」はクリスタリナムの訳か。 フランス語名はフィコイド・グラシアル(ficoïde glaciale:氷った無花果?) ヨーロッパ、西アジア、アフリカ原産。 耐乾燥・耐塩性の高い塩生植物。 サラダなどにして食用。 塩味で、酸っぱい。 |
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