■ 1銭アルミニウム貨幣(富士) [別窓]
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登録: 2011/06/13(Mon) 20:47 更新: 2011/06/13(Mon) 20:47
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臨時補助貨幣 1銭アルミニウム貨幣(富士) 昭和16-18年(1941-1943年)に発行。 直径16.00mm。アルミニウム1,000、量目0.650グラム。 ただし、昭和18年2月9日-12月製造の物は量目0.550グラム。 「小額通貨の整理及び支払金の端数計算に関する法律」により昭和28年(1953年)末限りで廃止。 |
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■ 寛永通宝(表)[別窓]
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登録: 2011/06/13(Mon) 21:18 更新: 2011/06/13(Mon) 21:19
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フラッシュが強くて、ちょっとぎらついてますが……。
左側やや小振りな物が一文。 右側大振りな物が四文(真鍮四文銭)。 一文銭の内、上段と中段の右側、下段は多分寛文年間の鋳造の「寛永通寳亀戸銭(文銭・大仏銭)」と思われる。 また中段左端は元禄期鋳造の新寛永(荻原銭か四ツ宝銭?)と思われる。 |
因みに、神田明神下の平次親分(通称:銭形平次)が、犯人さんに投げつけるのは、四文銭のほう。「普通の一文銭なら軽すぎるが、徳川の中期から出た四文銭。裏面に波の模様のあるいわゆる波銭ならば、目方といい、手ごたえといい、素人の私が投げてみても、これならば相手の戦闘力を一時的に完封できそうである」 野村胡堂著『胡堂百話』「銭形平次誕生(2)」より。 |
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