■ 十円紙幣(裏)[別窓]
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登録: 2011/06/13(Mon) 20:42 更新: 2011/06/13(Mon) 20:42
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日本銀行券の十円紙幣A号券。 縦76mm、横140mm。 表面に国会議事堂、裏面は彩紋。 10円紙幣にはこのほかに、旧十円券、改造十円券、甲号券、乙号券、丙号券、い号券、ろ号券があり、全部で八種類が存在する。
A号券は民間デザインで、大日本印刷や凸版印刷などの民間企業でも印刷されたが、そのため偽造が多発した。 因みにA号券は現在は発行されていないが「有効な紙幣」なので、額面通り10円として利用可能。 |
※十円紙幣は現行(2011年6月13日現在)使用できる紙幣であるため、写真には「見本」の文字を入れてあります。 貨幣と紛らわしい外観を有するものの製造又は販売は「通貨及証券模造取締法」により禁止されています。 貨幣をデザイン化したものや、貨幣の一部又は全部を商品や印刷物などに使用する場合も同法に抵触する可能性があります。 |
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■ 寛永通宝(表)[別窓]
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登録: 2011/06/13(Mon) 21:18 更新: 2011/06/13(Mon) 21:19
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フラッシュが強くて、ちょっとぎらついてますが……。
左側やや小振りな物が一文。 右側大振りな物が四文(真鍮四文銭)。 一文銭の内、上段と中段の右側、下段は多分寛文年間の鋳造の「寛永通寳亀戸銭(文銭・大仏銭)」と思われる。 また中段左端は元禄期鋳造の新寛永(荻原銭か四ツ宝銭?)と思われる。 |
因みに、神田明神下の平次親分(通称:銭形平次)が、犯人さんに投げつけるのは、四文銭のほう。「普通の一文銭なら軽すぎるが、徳川の中期から出た四文銭。裏面に波の模様のあるいわゆる波銭ならば、目方といい、手ごたえといい、素人の私が投げてみても、これならば相手の戦闘力を一時的に完封できそうである」 野村胡堂著『胡堂百話』「銭形平次誕生(2)」より。 |
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