■ 赤瑪瑙の指輪[別窓]
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登録: 2011/12/12(Mon) 17:39 更新: 2011/12/12(Mon) 17:39
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赤いメノウをリング状にカットした指輪。 (薄く縞模様見えるので、一応「歴としたアゲート」。ただ、縞がはっきりしないので、赤玉髄“レッドカルセドニー乃至はカーネリアン”と呼んだ方がよさげ) |
メノウは玉髄の一種。鉱物的には石英の仲間。 本来は「蛋白石、石英、玉髄が層状に形成され、縞模様ができているモノ」がメノウ(アゲート/オニキス)で、縞がないモノは玉髄(カルセドニー)、と分類される。 それ故、現在流通している「真っ赤な赤瑪瑙」は、厳密には「赤玉髄」だったりする。 (ちなみに、カーネリアン(紅玉髄)は、真っ赤というよりはオレンジ系の発色) 赤(橙)と白の縞模様のあるメノウは「赤縞瑪瑙/サードニクス(サードオニキス)」と呼ばれ、8月の誕生石の一つとされている。 カーネリアンの石言葉は「深い友情・希望・勇気・剛毅」など サードニキスの石言葉は「和合・博愛・夫婦の幸福・情熱・威厳」など |
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■ 水晶の中にダイヤのハート[別窓]
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登録: 2011/12/12(Mon) 18:01 更新: 2011/12/12(Mon) 18:01
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ダイヤモンドの代用石として最もポピュラーな「キュービックジルコニア(CZ)」をハートカットにて、縦爪で固定したペンダントヘッド。 枠は銀色。 背景は水晶サザレタンブル。 |
キュービックジルコニア(立方晶ジルコニア)とは、ジルコニア(二酸化ジルコニウム)にイットリウム、カルシウム、マグネシウム、ハフニウムなどを4〜15%程度添加した安定化ジルコニア。 モース硬度が8から8.5、屈折率がダイヤと同程度なので、その代用石として宝飾用途に用いられる。 天然鉱石(宝石)のジルコンとは別物。 |
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