■ シャクナゲ[別窓]
|
登録: 2007/09/06(Thu) 15:54 更新: 2008/05/13(Tue) 11:21
[お気に入り削除]
[リンク切れ連絡]
|
|
ほんのりとピンク色のシャクナゲの花。 (写真はキョウマルシャクナゲだと思われるが、断言できない)
しゃくなげはツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜属の低木。 漢字表記は「石楠花」「石南花」 花期は4〜6月。 生薬(漢方薬)の「石南(セキナン)」と漢字表記が似ており、混同されることがある。 そのため、日本では葉をお茶にして飲むことがある。 しかし、本来石南とはバラ科カナメモチ属のオオカナメモチ(大要黐)の葉を乾燥した物であり、別物。 しゃくなげは全体に毒を含んでいるので、誤飲に注意。(嘔吐、下痢、痙攣、呼吸麻痺、呼吸困難)
花言葉は「威厳」「荘厳」「警戒」「危険」 |
|
|
■ クサノオウ[別窓]
|
登録: 2007/09/06(Thu) 16:22 更新: 2008/05/13(Tue) 11:18
[お気に入り削除]
[リンク切れ連絡]
|
|
黄色いクサノオウ(瘡王)の花。
ケシ科クサノオウ属の一年草(越年草)。 別名:皮癬草(ひぜんくさ)
名前の由来は、 丹毒(化膿性皮膚炎)=「瘡」など皮膚疾患に有効な薬草……瘡の王 傷を付けると黄色の乳液を流す……草の黄 皮膚疾患治療薬、傷薬、痛み止めなど多用な薬効があることから、薬草の王様……草の王 など諸説有り。
なお、多種のアルカロイドを含み毒性が強い(酩酊状態、嘔吐、昏睡、呼吸麻痺)ので、民間薬としての利用は危険。 枝や葉を傷つけた際に出る黄色の乳液が皮膚に触れると炎症を起こす。 また、肌の弱い人は草に触っただけでかぶれるので、山歩きの差違などは注意が必要。
花言葉は「思い出」 |
|
|