■ 日蔭のタンポポ[別窓]
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登録: 2009/05/31(Sun) 16:40 更新: 2009/07/16(Thu) 19:02
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木の根元に咲いた蒲公英。
たんぽぽは、キク科タンポポ属 の多年生植物。 英名はダンテライオン(dandelion)で、これはフランス語のdent-de-lion(ライオンの歯)に由来。 和名の由来は諸説あるが、鼓の音の擬音語から派生した鼓を意味する幼児語「タン・ポ・ポ」であるという説が強い。 蒲公英の花の茎を切り、上下を縦に少しずつ裂いて水に浸け、鼓のように反り返えらせる遊びに由来する、 あるいは、かたいつぼみの形状が鼓に似ているから、など。
ヨーロッパでは葉を食用にする。 根を乾燥させ煮出したものを代用コーヒー(蒲公英コーヒー)として飲用する。 また、全草を乾燥させた物は生薬「蒲公英(ほこうえい)」として解熱、発汗、健胃、利尿薬として用いられる。
花言葉は「真心の愛」「神のお告げ」「愛の神託」「田舎の託宣」「明朗な歌声」「真心の愛」「無分別」「軽率」「軽薄」「なまめかしさ」「思わせぶり」「別離」 |
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■ アイスプラント(雫菜)[別窓]
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登録: 2009/06/18(Thu) 17:24 更新: 2009/06/18(Thu) 17:24
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クリスタリナム。 ハマミズナ科メセンブリアンテマ属の多肉植物。 通称名の「アイスプラント」の語源は表皮にある透明な塩嚢細胞(ブラッダー細胞)によって葉や茎が凍っているように見えることから。 種名のクリスタリナム(crystallinum)は塩嚢細胞がキラキラとした結晶に見えることに由来。 雫菜という和名(? 商品名の可能性もある)は塩嚢細胞がしずくのように見えるからか。 別称の「水晶菜」はクリスタリナムの訳か。 フランス語名はフィコイド・グラシアル(ficoïde glaciale:氷った無花果?) ヨーロッパ、西アジア、アフリカ原産。 耐乾燥・耐塩性の高い塩生植物。 サラダなどにして食用。 塩味で、酸っぱい。 |
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