■ 野に咲く朝顔[別窓]
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登録: 2008/09/09(Tue) 16:21 更新: 2008/09/09(Tue) 16:21
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野生化した濃い青紫色のあさがお。 地をはうように蔓を伸ばしている。
アサガオはヒルガオ科の一年性植物。 奈良時代に「薬」として中国から持ち込まれた、古い園芸品種。 種子が「牽牛子」という生薬になる(下剤・利尿剤) 俳句では秋の季語とされている。
江戸時代に観賞用植物として一大ブームとなり、多彩な品種が生み出された。
花言葉は「明日もさわやかに」「はかない恋」「貴方に私は絡みつく」「愛情の絆」「結束」 |
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■ 逆さ霧[別窓]
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登録: 2010/05/11(Tue) 15:36 更新: 2010/05/11(Tue) 15:36
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撮影日:2010/04/11 午後1時ごろ。 逆さ霧」は上田市北部にある太郎山(1164.3m)から虚空蔵山(1076.9m)の稜線で見られる気象現象。 春や秋の天気の変わり目に、層雲が尾根を超えて滝のように流れ下る。
虚空蔵山の西端は千曲川によって浸食された岩鼻とよばれる断崖絶壁、千曲川を挟んで1km弱の対岸には、擂鉢山、三ツ頭山、城山の稜線がある。 坂城・上田間に平地と呼べる部分は、この狭い「千曲川による浸食部位」だけであるため、坂城町側と上田市側では空気の循環がおきにくい
こうした地形条件と、特定の気象条件が重なったとき、 長野市〜坂城町方面で発生した層雲は、太郎山山系に一時塞き止められ、溢れ出るようにして山肌を下る「逆さ霧」現象が発生する。
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