■ 行者葫(アイヌネギ)[別窓]
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登録: 2009/05/31(Sun) 16:51 更新: 2009/05/31(Sun) 16:51
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つぼみを付けた行者葫(行者大蒜)。
ギョウジャニンニクはネギ科(ユリ科)ネギ属の多年草。 山菜として葉茎を食用にする。 旬は4月下旬〜5月。 主に東北以北など寒冷地に自生する。 ニンニクに似た独特の臭気を発するが、ニンニクよりもアリシンを豊富に含んでいる。
別名はアララギ、ヒトビロ、ヒトビル、ヤマビル、ヤマニンニク、アイヌネギなど。 また、アイヌ語でキトピロ、プクサなど。 |
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■ 【ぶつぶつ注意】枯れた蔦の吸盤[別窓]
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登録: 2009/11/06(Fri) 20:47 更新: 2010/06/14(Mon) 17:15
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【集合体恐怖症(ぶつぶつした物が怖くて堪らない)の方は画像を開かないでください】 木材にへばりついたツタの吸盤の跡。 |
蔦はブドウ科ツタ属のつる性の落葉樹。 岩や他の木に「つたって」伸びることからこの名が付いたとされる。 別名はアマヅラ(甘葛)、ナツヅタ(夏蔦)。
ツタは秋に葉が紅葉して、冬には落葉する。 常緑の「ヘデラ(和名。木蔦《キヅタ》・冬蔦《フユヅタ》)」もツタと呼ばれるが、厳密にはウコギ科の植物で、全くの別種。
花言葉は「誠実」「勤勉」「結婚」「永遠の愛」「いつまでもあなたを愛する」 |
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