■ クサノオウ[別窓]
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登録: 2007/09/06(Thu) 16:22 更新: 2008/05/13(Tue) 11:18
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黄色いクサノオウ(瘡王)の花。
ケシ科クサノオウ属の一年草(越年草)。 別名:皮癬草(ひぜんくさ)
名前の由来は、 丹毒(化膿性皮膚炎)=「瘡」など皮膚疾患に有効な薬草……瘡の王 傷を付けると黄色の乳液を流す……草の黄 皮膚疾患治療薬、傷薬、痛み止めなど多用な薬効があることから、薬草の王様……草の王 など諸説有り。
なお、多種のアルカロイドを含み毒性が強い(酩酊状態、嘔吐、昏睡、呼吸麻痺)ので、民間薬としての利用は危険。 枝や葉を傷つけた際に出る黄色の乳液が皮膚に触れると炎症を起こす。 また、肌の弱い人は草に触っただけでかぶれるので、山歩きの差違などは注意が必要。
花言葉は「思い出」 |
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■ 散った桜と蒲公英[別窓]
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登録: 2007/09/06(Thu) 16:34 更新: 2008/05/13(Tue) 11:18
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地面に落ちたサクラの花の中で咲くタンポポと綿毛。
タンポポの名前の由来には諸説有り、 花を鼓に見立て(ないしは、茎の両端に切れ目を入れて水にさらすと鼓のような形になることから)その音の「タン・ポンポン」 冠毛(綿毛)の様子が「たんぽ槍(棒の先に綿を革や布で包んだ『たんぽ』を付けた練習用の槍)」に似ているから など。
昔のヨーロッパで「子供が綿毛を吹き飛ばして占い遊びをした」あるいは「綿毛を一吹きで飛ばし切れたら恋が実るとされていた」ことから、 花言葉は 「田舎の託宣」「愛の神託」「幸福な知らせ」「思わせぶり」 などとなっている。 |
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