■ 花壇のチューリップ[別窓]
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登録: 2007/09/05(Wed) 15:11 更新: 2007/09/05(Wed) 15:11
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色とりどりのチューリップが咲く花壇。
チューリップはユリ科チューリップ属の球根植物。 和名は鬱金香(うこんこう)、 中近東原産で、もともとは「ラーレ」と呼ばれていた ヨーロッパ伝来時にこの花の名前がターバンを意味する「チュルバン」と誤って伝えられ、転訛してチューリップとなった。
聖書に「シャロンのばら(旧約聖書『雅歌』2章1節)」とあるのは、チューリップのことだという説がある。
花言葉は色によって異なる。 赤「愛の告白」「愛の宣告」 白「失われた愛」「失恋」「新しい恋」 黄「実らない恋」「望みのない恋」「名声」「正直」 紫「不滅の愛」「永遠の愛」「愛に燃える」 桃「恋する年頃」「愛の芽生え」「誠実な愛」 |
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■ シャガの群生[別窓]
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登録: 2007/09/06(Thu) 15:34 更新: 2008/12/14(Sun) 11:38
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緩やかな斜面に群生して咲く、ほんのりと紫がかった白い花のしゃが。
アヤメ科の多年草で、かなり古い時代に中国から日本へ伝来した帰化植物。 仏教僧侶が持ってきたと伝えられているためなのか、寺院の庭や裏山などで多く見られる。 漢字表記は「射干」「著莪」 別名は「コチョウカ(胡蝶花)」 日陰を好み、花期は4〜5月。
同質三倍体(通常2セットのゲノム・染色体を3セット持っている)なので、花が咲いても種ができず、栄養繁殖(地下茎)で増える。
花言葉は「反抗」「抵抗」「決心」「私を認めてください」 |
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