■ 【虫注意】羽ばたく揚羽[別窓]
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登録: 2010/10/06(Wed) 13:57 更新: 2010/10/06(Wed) 13:57
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手ぶれピンぼけ有り。 レモンバームに留まって羽ばたくアゲハチョウ。 恐らく「ナミアゲハ」
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ナミアゲハ(並揚羽)は、チョウ目・アゲハチョウ科に分類されるチョウの一種。 成虫の前翅長は4-6cmほどで、翅は黒地に黄白色の斑紋や線が多数入る。 さらに後翅には水色や橙色の斑紋もあり、尾状突起の内側には橙色の円形の斑点がある。 成虫が見られるのは3月から10月くらいまで。 |
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■ 上田城から太郎山を望む[別窓]
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登録: 2016/10/12(Wed) 22:46 更新: 2016/10/12(Wed) 22:46
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上田城跡公園の東虎口櫓門前の土橋から、北方の太郎山を望む。 秋晴れの青空。 |
いちょうは裸子植物門イチョウ綱の中で唯一の現存している種。 一見広葉樹に見えるが、針葉樹の仲間。 雌雄異株で、実(いわゆる「ギンナン」)は雌株にしか生らない。
実の種の中の部分を食用・薬用にもちいる。 ただし、あまりたくさん食べると痙攣を起こす可能性がある。 大人でも1日最多4粒程度が摂食の目安だが、連日食べてはいけない。 5歳以下のお子さんには食べさせない方が良い。
果実の部分(熟すと悪臭を発する部分)に触るとかぶれて皮膚炎となる可能性がある。
漢字表記は、「公孫樹」「銀杏」「鴨脚樹」。 花言葉は「詩的な愛」「しとやか」「荘厳」「長寿」「鎮魂」 |
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