■ アイスプラント(雫菜)[別窓]
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登録: 2009/06/18(Thu) 17:25 更新: 2009/06/18(Thu) 17:25
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クリスタリナム。 ハマミズナ科メセンブリアンテマ属の多肉植物。 通称名の「アイスプラント」の語源は表皮にある透明な塩嚢細胞(ブラッダー細胞)によって葉や茎が凍っているように見えることから。 種名のクリスタリナム(crystallinum)は塩嚢細胞がキラキラとした結晶に見えることに由来。 雫菜という和名(? 商品名の可能性もある)は塩嚢細胞がしずくのように見えるからか。 別称の「水晶菜」はクリスタリナムの訳か。 フランス語名はフィコイド・グラシアル(ficoïde glaciale:氷った無花果?) ヨーロッパ、西アジア、アフリカ原産。 耐乾燥・耐塩性の高い塩生植物。 サラダなどにして食用。 塩味で、酸っぱい。 |
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■ 紫水晶の帯留め[別窓]
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登録: 2010/08/18(Wed) 16:16 更新: 2010/08/18(Wed) 16:18
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アメシスト(アメジスト、紫水晶、英: amethyst)は鉄イオンなどによって紫色を発色した石英。 英語名 「amethyst」 はギリシア語の amethustos(酔わせない)が語源。 2月の誕生石。石言葉は「誠実・心の平和・高貴」。
帯留(帯止:おびどめ)とは、女性が帯締めに通す飾り物の装身具。 もとは帯締め(おびじめ)紐を固定する為の実用性の高い物だったが、現在は装飾を目的としてつかわれる。 主に、飾りの後ろにある金具に帯締め紐を通して使う物と、帯締めを金具で挟むクリップ式の2種類がある。 この写真は紐通しタイプ。
多分昭和初期ぐらいの品物かと。 |
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