■ カタバミとクローバー[別窓]
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登録: 2007/09/30(Sun) 19:09 更新: 2010/03/13(Sat) 16:25
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カタバミ(酢漿草・片喰)とクローバー(白詰草)が同じ場所に生えている。
カタバミはカタバミ科カタバミ属の多年草。 酢漿草(サクショウソウ)という生薬で、絞り汁が虫さされに効果があるそうな。 葉にシュウ酸が含まれており、昔は銅鏡を磨くために使われていた。 繁殖力が強いことから、家運隆盛・子孫繁栄を現すとされ、家紋や紋章のデザインとして使われることが多い。 春から秋にかけて黄色い小さな花を付ける。 花言葉は「喜び」「輝く心」「あなたとともに」
クローバーとカタバミはよく似ていて混同されがちだが、 クローバーの葉が楕円であるのに対し、 カタバミはハート型をしているので容易に見分けられる。 |
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■ ゴーヤ[別窓]
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登録: 2008/08/31(Sun) 17:45 更新: 2011/12/01(Thu) 14:46
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大分大きくなった苦瓜の実。 |
ツルレイシ(蔓茘枝)・ニガウリ(苦瓜)。 「ゴーヤー」は沖縄本島での、「ゴーヤ」は八重山地方での呼び名。 インド原産のうり科の蔓性植物で、実が緑色の内に野菜として利用する。 独特の苦みが特長。 実は熟すと黄色くなり、はじけるように割れる。 種子は未熟な内は白い綿状のモノに覆われているが、熟すと真っ赤なゼリー状の仮種皮に包まれる。 この仮種皮は甘くて美味。……たまに苦いのに当たるけども。
ゴーヤーチャンプルーなどの炒め煮、おひたしや和え物、天麩羅などにして食す。
花は黄色で、雄花と雌花がある。 花言葉は「強壮」
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