■ 朝顔(青紫)[別窓]
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登録: 2008/09/09(Tue) 16:27 更新: 2008/09/09(Tue) 16:27
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青紫系のあさがおの花。
アサガオはヒルガオ科の一年性植物。 奈良時代に「薬」として中国から持ち込まれた、古い園芸品種。 種子が「牽牛子」という生薬になる(下剤・利尿剤) 俳句では秋の季語とされている。
江戸時代に観賞用植物として一大ブームとなり、多彩な品種が生み出された。
花言葉は「明日もさわやかに」「はかない恋」「貴方に私は絡みつく」「愛情の絆」「結束」 |
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■ へくそかずら[別窓]
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登録: 2008/09/09(Tue) 16:54 更新: 2008/09/09(Tue) 16:54
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ヘクソカズラの花。
屁屎葛はアカネ科ヘクソカズラ属の植物。 蔓性の多年草で、そこら中に生える雑草。 別名はヤイトバナ(灸花)、古くはクソカズラ(糞葛・屎葛)。
あんまりな名前は、葉や茎に悪臭があることに由来。 ヤイトバナの別名の由来は、白い花弁の中心が赤い様子がお灸を据えた痕のようだから、あるいは子供が摘んだ花を逆さにして体にのせお灸ごっこをしたから。
実はしもやけ、あかぎれに効果があるとして、生薬「鶏屎藤果」の材料になる。
古くから日本に自生しており、万葉集にも歌われている。
皀莢に 延ひおほとれる屎葛 絶ゆることなく宮仕えせむ(高宮王) 意訳:棘のある木であっても絡みつくクソカズラのように、どんな辛いことがあっても今の仕事を続けてゆくぞ。
花期は夏。 花言葉は「人嫌い」「誤解を解きたい」 |
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