■ アイスプラント(雫菜)[別窓]
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登録: 2009/06/18(Thu) 17:25 更新: 2009/06/18(Thu) 17:25
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クリスタリナム。 ハマミズナ科メセンブリアンテマ属の多肉植物。 通称名の「アイスプラント」の語源は表皮にある透明な塩嚢細胞(ブラッダー細胞)によって葉や茎が凍っているように見えることから。 種名のクリスタリナム(crystallinum)は塩嚢細胞がキラキラとした結晶に見えることに由来。 雫菜という和名(? 商品名の可能性もある)は塩嚢細胞がしずくのように見えるからか。 別称の「水晶菜」はクリスタリナムの訳か。 フランス語名はフィコイド・グラシアル(ficoïde glaciale:氷った無花果?) ヨーロッパ、西アジア、アフリカ原産。 耐乾燥・耐塩性の高い塩生植物。 サラダなどにして食用。 塩味で、酸っぱい。 |
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■ 恩田木工屋敷跡の碑。[別窓]
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登録: 2010/09/17(Fri) 19:24 更新: 2010/09/17(Fri) 19:24
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江戸時代中期の松代藩家老「恩田民親」の屋敷跡の碑。 |
恩田木工(「杢」とも)民親(享保2年(1717年) - 宝暦12年1月6日(1762年1月30日)) 江戸時代中期の松代藩家老。 宝暦7年(1757年)松代藩六代藩主・真田幸弘により「勝手方御用兼帯」に任ぜられる。 財政的に逼迫していた藩政を立て直すため、質素倹約を励行し、贈収賄を禁止、不公正な民政の防止など前藩主時代に弛んだ綱紀の粛正に取り組んだ。 在任中は、藩財政自体の改善は見られなかったが、公正な政治姿勢や文武の奨励は、藩士・領民の意識を改革した。 宝暦12年(1762年)正月、病を得て死去。享年46。
木工の業績については「日暮硯」に詳しい。 もっと柔らかめに知りたい方は池波正太郎の「真田騒動―恩田木工 」で。 |
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