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この物語について

クレール光の伝説シリーズには「激しい戦闘の描写」があります。
むろん、作者はそのような行為を礼賛するために作品を書いているのではありません。
また作中には、動き回る死体・動き回らない死体・グロテスクな生物・チャンバラ・男装女装・欝展開・オヤジなどが頻出します。
あらかじめご了承ください。

物語は「短編連作」形式です。
基本的にどの作品からお読み頂いても問題は無いものと考えております。
左側のメニューまたは作品リスト(あらすじ付)から各話へ移動できます。

【最新作】

【銭王《ドゥニエ・デ・ロワ》】
 柔らかい腐葉土に、人間を上から押しつけたような形の『穴』が開いている。
 その中に、身体の前半分を地面にめり込ませた人間が、ぴったり填っていた。
山道を進むエル=クレール・ノアールとブライト・ソードマンは、突然「身なりの良い剣士たち」から襲撃を受けた。
襲撃者達を撃退した彼らが山を登り切ったとき、眼下広がっていたのは、エル=クレールの故郷と瓜二つの地形を持つ小国であった。
その美しいカルデラ盆地の底の国の名は――。

不定期連載中。【最初から】【最新話

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メモ

「クレール」シリーズは、神光寺雅と神光寺かをり)が、「同一の設定を元に、それぞれの感性(欲望かもしれない)のおもむくままに、展開させる」>小説です。
神光寺家では主人公がまとう衣装の色の違いから、雅版(成人男性向け)を「赤クレール」、かをり版(一応一般向)を「青クレール」と呼び慣わしております。

同一の設定…と銘打っている割には、すでに主人公達の名前と微妙な裏設定以外に共通点が無くなっている、という有様です。
それでも一応、設定会議のようなものを思い出した頃に開き、口裏合わせだけは行っています
(焼け石に水状態であることを否定するものではありません。お互い、開き直っております)
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