新・ぴあすねっと書房 RSS1.0

point top point TitleList point 旧データベース point
新刊情報
point  プロの作画から学ぶ超マンガデッサン 男子キャラデザインの現場から
2017年09月30日(Sat) point 絵の描き方★デッサン
プロの作画から学ぶ超マンガデッサン 男子キャラデザインの現場から
プロの作画から学ぶ超マンガデッサン 男子キャラデザインの現場から
林晃(Go office) (著), 九分くりん (著), 森田和明 (著)
出版社: ホビージャパン (2017/9/30)

「マンガデッサン」の発案者、Go office・林晃がおくる本物のマンガデッサン!
「紙と鉛筆」、古くは「筆と半紙」や「洞窟のカベと塗料」の時代もあった「作画」の営み。デジタルの時代となり、タブレットでラクガキやマンガ、イラストも描かれる時代になりました。
しかし、それでもやはり「手で描くこと」の基本は変わりません。

本書は「男子キャラ」をテーマに、キャラのデザイン、体の構造、動きの作画を「誌上コマ送り」で解説します。ムービーでは、どうしても「流して」見てしまい、肝心のポイントも「流して」(見のがして)しまいやすいのです。

作画を担当するのは、アニメのキャラデザイナー、作画監督、イラストレーターなどとして一線で活躍している森田和明氏。
キャリア20 年に及ぶ氏に、「現場ではどんな感じでラフ案を出すんですか?」など、無理な注文をお願いして、キャラデザイン、カラダを解説する作画、通常動作の「すわる」「歩く」などからアクションポーズまで、「絵のプロの作画の手順」を収めたのが本書です。

1章ではキャラデザ、2章では体の構造を学ぶハダカデッサン、3章で動きの作画を学びます。本書は作画にかかった時間も掲載しましたが、とらわれる必要はありません。
重要なのはむしろ、一刻一刻に息づく「描こうとする絵」に対する姿勢、線に対する意識、誠意です。プロがどこに気を使って描いているか、何を大切にしているかを見てください。デジタルでもアナログでも基本は同じです。

「自分流のキャラ」「自分流の描き方・描き進め方」など、そうした「現在」から「もっとすごい自分流」への飛躍の糧に、本書を利用していただければと思います。

※2005年刊行の『スーパーマンガデッサン』(林晃・森田和明・松本剛彦 著/グラフィック社)で初めて「マンガデッサン」という言葉が使われ、かつ定義づけられた。

Log 2007年03月 12月 
2013年11月 12月 
2014年01月 03月 04月 11月 12月 
2015年01月 02月 05月 06月 07月 08月 10月 
2016年04月 05月 10月 
2017年06月 09月 10月 11月 12月 
2018年01月 02月 03月 04月 05月 09月 
2019年02月 06月 
2020年06月 07月 11月 12月 
2021年01月 02月 03月 04月 10月 12月 
2022年02月 

一覧 / 検索
today yesterday