■ 芍薬の花(露出オーバー、ハイキー、ふんわり、若干ピンぼけ)[別窓]
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登録: 2013/07/13(Sat) 18:14 更新: 2013/07/13(Sat) 18:14
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桃色のシャクヤクの花。 ……なんだけど、花というか、ピンクのひらひらした物体というか。
八重咲きで、大変よい香りがしたので、恐らく洋芍薬。 ハイキー。ピンぼけ、手振れ。ふわふわ。
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シャクヤク(芍薬)はボタン科の多年草。 原産は中国北部から北朝鮮北部。 牡丹が「花王」と呼ばれるのに対し、花の宰相、「花相」と呼ばれる。 日本へは平安時代以前に「薬草」として伝えられ、その後は「観賞用」として多数の園芸品種がつくらた。それらを「和芍薬」と呼ぶ。 「和芍薬」は一重咲きや翁咲きが多い。 ヨーロッパで育成された「洋芍薬」は、弁数が多く香りの強いものが多いのが特徴。 英名のピオニーは、ボタン科ボタン属の総称。 |
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■ 鹿教湯温泉:句碑・歌碑・石灯籠[別窓]
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登録: 2017/09/25(Mon) 11:26 更新: 2017/09/25(Mon) 11:26
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文殊堂下にある、芭蕉句碑と、地元の歌人・不忘山翁の歌碑。 山肌にへばりつくように建てられた、苔むした石灯籠、石碑。 |
憂きわれを 淋しがらせよ 閑古鳥【松尾芭蕉】 一声は こだまにかへせ ほととぎす(一声は谷響にかへせ蜀魂)【落葉舎(平井)嵐窓】 みすずかる科野の国はあらやまの たかがき四方にめぐらせる国【不忘山 小林泉】 |
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