■ 独りと二人(ムジナタケ?)[別窓]
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登録: 2016/10/12(Wed) 22:06 更新: 2016/10/12(Wed) 22:06
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おそらくムジナタケ(狢茸/ヒトヨタケ科ナヨタケ属)。 二本並んだ幼菌と、一本だけの成菌。 ムジナタケは、初夏から秋にかけて道端や庭先、草地、林内など割とどこにでも生えるキノコ。 傘の大きさは5〜10cm、茶褐色〜黄褐色。傘と茎には細かいササクレがあり、けば立っている。 無毒で、ひだが白いうちは「可食(ただしアレルギー注意)」。 ただし「食べられる」と「美味い」は同意ではありません。 |
ちなみに我が家の駐車場に生えました。 |
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■ 上田城から太郎山を望む[別窓]
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登録: 2016/10/12(Wed) 22:46 更新: 2016/10/12(Wed) 22:46
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上田城跡公園の東虎口櫓門前の土橋から、北方の太郎山を望む。 秋晴れの青空。 |
いちょうは裸子植物門イチョウ綱の中で唯一の現存している種。 一見広葉樹に見えるが、針葉樹の仲間。 雌雄異株で、実(いわゆる「ギンナン」)は雌株にしか生らない。
実の種の中の部分を食用・薬用にもちいる。 ただし、あまりたくさん食べると痙攣を起こす可能性がある。 大人でも1日最多4粒程度が摂食の目安だが、連日食べてはいけない。 5歳以下のお子さんには食べさせない方が良い。
果実の部分(熟すと悪臭を発する部分)に触るとかぶれて皮膚炎となる可能性がある。
漢字表記は、「公孫樹」「銀杏」「鴨脚樹」。 花言葉は「詩的な愛」「しとやか」「荘厳」「長寿」「鎮魂」 |
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