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オリジナル小説・写真素材「お姫様倶楽部Petit」の更新記録&中の人の覚え書き
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 φ(.. ) 清少納言を求めて、フィンランドから京都へ 2021年09月25日(土) メモ的な記事書籍系の話


清少納言を求めて、フィンランドから京都へ
ミア・カンキマキ (著), 末延 弘子 (翻訳)
出版社 ‏ : ‎ 草思社
発売日 ‏ : ‎ 2021/7/30

セイ、あなたと私は驚くほど似ている――。

遠い平安朝に生きた憧れの女性「セイ」を追いかけて、ヘルシンキから京都、ロンドン、プーケットを旅する長編エッセイ。

仕事にも人生にもうんざりしたアラフォーシングルのフィンランド人「私」は、長期休暇制度を使って日本へ旅立つ。
目的は「清少納言を研究する」ため――。

うだるような京都の夏の暑さ、ゴキブリだらけの「ガイジンハウス」、
同居人たちとのドタバタ劇、博物館や図書館での資料探し、
東日本大震災による精神的混乱、深夜のバーでの友との語らい、
この世のものとは思えないほど美しい桜、女性が生きていくことの困難さ……。
新しい人生へと旅立つ期待と不安を、鮮烈に描いたデビュー作!
ミア・カンキマキ(Mia Kankimaki)
1971年、フィンランドのヘルシンキ生まれ。
国立ヘルシンキ大学比較文学専攻卒業。
編集者、コピーライターとして活動した後、本作でデビュー。
日本文化に精通していて、生け花の師範でもある。
第二作『夜に私が思う女たち』(未邦訳)。
これまでにフィンランド旅行誌「モンド」旅の本賞、ヘルシンキ首都圏図書館文学賞、オタヴァ書籍財団ノンフィクション賞を受賞。

 φ(.. )「トウシューズのすべて: 歴史から、作り方、選び方、履き方、踊り方、鍛え方まで「ポワント」を徹底分析!」 2021年09月09日(木) 書籍系の話
[バレエ]トウシューズのすべてトウシューズのすべて: 歴史から、作り方、選び方、履き方、踊り方、鍛え方まで「ポワント」を徹底分析!
富永 明子 (著)
出版社 : 誠文堂新光社
発売日 : 2021/10/19

私たちはなぜ、舞台上でピンク色に輝くシューズにこんなにも魅せられるのかーー?

「子どものころ、ピンクのサテン生地に包まれたトウシューズで踊るバレエダンサーに心を奪われ、バレエを始めた」という方は多いものです。
しかし、観るのと踊るのとでは大違い!
実際に履きこなして踊ることは非常に難しいシューズですが、苦痛を伴ってもなお、ダンサーやバレエ愛好家たちはトウシューズへの憧れを抱き続けます。

本書では『バレエ語辞典』の著者である富永明子が、さまざまな角度からトウシューズについての取材を重ね、その魅力に迫ります。
トウシューズで踊る人、作る人、指導する人……それぞれがどのような工夫を重ねてトウシューズを美しく魅せているのかを探る一冊です。

また、日本国内で入手しやすいトウシューズ約100点を掲載!
自分の足に合う一足を見つけやすいよう、上から、横から、前から…とさまざまな角度で撮影した贅沢なカタログになっています。

読み終えたあと、踊る人にとってはより快適に踊るためのポイントがわかり、バレエを観るのが好きな方にとっては鑑賞時の楽しみがもうひとつ増える――学術書・実用書でありながら、美しいビジュアルとわかりやすいテキストを通して楽しく読める一冊です。

(2021/09/09(Thu) 13:09)

 φ(.. )「セス・クロウコムに学ぶ ヴィクトリア朝クッキング 男爵家料理人のレシピ帳」 2021年07月04日(日) その他の更新情報書籍系の話
[史料全般]ミセス・クロウコムに学ぶ ヴィクトリア朝クッキング 男爵家料理人のレシピ帳
ミセス・クロウコムに学ぶ ヴィクトリア朝クッキング 男爵家料理人のレシピ帳
ミセス・クロウコムに学ぶ ヴィクトリア朝クッキング 男爵家料理人のレシピ帳

アニー・グレイ (著), アンドリュー・ハン (著), 村上リコ (翻訳)
出版社:ホビージャパン
発売日:2021/8/20

欧米でベストセラー!
140年前イギリスに実在した料理人のレシピ本「How to Cook the Victorian Way With Mrs 」(原書) が日本語版で発売!

ミセス・クロウコム(クロコンブ/クロコーム)は、ヴィクトリア時代のイギリスで男爵家の料理長を務めていた実在の人物です。
イギリスの文化を全世界に紹介する企画として、現代の役者がミセス・クロウコムに扮して料理を作る英国発の動画シリーズがスタート。
それが人気を博し、500万回に迫る視聴数を獲得しました。

YouTube動画には日本語訳もつけられており、日本のイギリス史ファンには大きな話題となっています。
その動画が書籍化され欧米でベストセラーに。そして今回、待望の日本語版として翻訳出版されます!

140年の時を経てYouTubeスターとしてよみがえったミセス・クロウコム。
男爵家のお屋敷で彼女が提供していた料理のレシピは手帳に残され、それを子孫が発見して今回の企画に結び付いたという背景も、歴史ファンには魅力的なエピソードです。

レシピは、スープや肉料理のほか、スイーツやデザートまで約100種類。どれも現代のキッチンで再現できるよう調整されています。
また日本語版では「ポンド」「オンス」などの英国の単位を、「グラム」「リットル」などに置き換えています。
ミセス・クロウコムの生涯、ヴィクトリア時代の人々の食文化、当時の貴族の生活など時代背景も分かりやすく解説しており、英国料理と文化に興味のある人にとって必読の一冊です。
(2021/07/04(Sun) 15:43)

 φ(.. )『十二の恋の物語―マリー・ド・フランスのレー』 2021年07月02日(金) メモ的な記事書籍系の話
十二の恋の物語―マリー・ド・フランスのレー (岩波文庫)
十二の恋の物語―マリー・ド・フランスのレー (岩波文庫)
マリー・ド・フランス (著), 月村 辰雄 (翻訳)
出版社 ‏ : ‎ 岩波書店
発売日 ‏ : ‎ 1988/7/18

宿命の糸に結ばれ、いちずに恋の成就を求める主人公たち。
フランス最初の女性詩人マリー・ド・フランス(12世紀後半)が,ブルターニュに伝わる恋と冒険の物語をうたった12のレー(短篇物語詩)。
気取りのない清新な語り口がひたむきな愛の姿をうつしだす。

マリー・ド・フランス(Marie de France)は、12世紀後半にイングランドで活動したフランス生まれの詩人である。
彼女の人生はよくわかっていない。
写本に伝えられるマリーの作品には、アングロ=ノルマン語の特徴が見られるが、これはノルマン・コンクエスト後のイングランドの宮廷で話されていた古フランス語の一方言である。
マリーはまたいくつかのラテン文学の翻訳もした。


マリーの本名は謎である。
「マリー・ド・フランス」と呼ばれるようになったのは、作品中の「Marie ai nun, si sui de France(私の名はマリーで、フランスの出身です)」という1行に由来する。
その正体について、いくつかの名前が挙がっている。
アンジュー伯ジョフロワ4世の庶子でヘンリー2世の異母姉妹にあたり後にシャフツベリー (Shaftesbury) 尼僧院長となったマリー(メアリー)、
レディング尼僧院長のマリー、スティーヴン王の娘のブローニュ女伯マリー、
バーキング尼僧院長のマリー、
そしてヒュー・タルボットの妻マリー・ド・ムーランである。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
マリー・ド・フランス (詩人)

 φ(.. )【総特集 高橋葉介 大増補新版 ―『夢幻紳士』40周年記念―】 2021年06月11日(金)14:09 書籍系の話
総特集 高橋葉介 大増補新版 ―『夢幻紳士』40周年記念―
総特集 高橋葉介 大増補新版 ―『夢幻紳士』40周年記念―
高橋葉介 (著)
出版社 : 河出書房新社; 増補新版
発売日 : 2021/6/11

祝・デビュー44周年、『夢幻紳士』40周年。
『文藝別冊 高橋葉介』(2013年刊)が8年ぶりに大復活。
新規掲載144ページ、全376ページの大ボリュームとなりました。
文藝別冊史上で最も厚い本となり、内容も超充実の「大増補新版」です。

最新1万5千字ロングインタビュー、夢幻魔実也への特別インタビュー、描き下ろしカラーマンガ、小畑健・押切蓮介・日本橋ヨヲコの新規スペシャル寄稿、貴重な単行本未収録作ほか、盛りだくさんの豪華永久保存版。

 φ(.. )中世ヨーロッパ: ファクトとフィクション 2021年04月27日(火) メモ的な記事書籍系の話
中世ヨーロッパ: ファクトとフィクション
中世ヨーロッパ: ファクトとフィクション
ウィンストン・ブラック (著), 大貫 俊夫 (監修), 内川 勇太 (翻訳), 成川 岳大 (翻訳), 仲田 公輔 (翻訳), 梶原 洋一 (翻訳), 白川 太郎 (翻訳), 三浦 麻美 (翻訳), 前田 星 (翻訳), 加賀 沙亜羅 (翻訳)

出版社 : 平凡社
発売日 : 2021/4/23

中世ヨーロッパは古代ローマとイタリア・ルネサンスに挟まれた暗黒時代だった?
狡猾なカトリック教会の言いなりで、迷信を好んで科学を拒み、野蛮で不潔だった?
それとも、騎士が華麗に戦い、魔法と妖精が出てくるおとぎの世界?
本書は中世ヨーロッパに関する11のフィクションをとりあげ、私たちの中世観がどのように作られてきたのか、実際どうだったのかを、豊富な一次史料とともに提示する。

目次
まえがき
イントロダクション
第1章 中世は暗黒時代だった
第2章 中世の人々は地球は平らだと思っていた
第3章 農民は風呂に入ったことがなく、腐った肉を食べていた
第4章 人々は紀元千年を恐れていた
第5章 中世の戦争は馬に乗った騎士が戦っていた
第6章 中世の教会は科学を抑圧していた
第7章 一二一二年、何千人もの子どもたちが十字軍遠征に出立し、そして死んだ
第8章 ヨハンナという名の女教皇がいた
第9章 中世の医学は迷信にすぎなかった
第10章 中世の人々は魔女を信じ、火あぶりにした
第11章 ペスト医師のマスクと「バラのまわりを輪になって」は黒死病から生まれた

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