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オリジナル小説・写真素材「お姫様倶楽部Petit」の更新記録&中の人の覚え書き
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 「著作権法に抵触しないお姫様と幻想と創作関連の資料」に・サン=テグジュペリ著、大久保ゆう訳のあのときの王子くんを追加しました。 2021年04月06日(火) その他の更新情報メモ的な記事
著作権法に抵触しないお姫様と幻想と創作関連の資料」に
・サン=テグジュペリ著、大久保ゆう訳の「あのときの王子くん」を追加しました。


作家名:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ Antoine de Saint-Exupery
翻訳者:大久保ゆう
翻訳の底本:Antoine de Saint-Exupery (1943) 「Le Petit Prince」
フランス語原題:Le Petit Prince、英語: The Little Prince

日本では『星の王子さま』のタイトルで知られているが、これはは岩波書店版の翻訳者であるフランス文学者の内藤濯の考案である。
原題を直訳すれば『小さい王子』あるいは『小さい大公』程度の意味になる。

「大切なものは、目に見えない (Le plus important est invisible)」

パイロットである「ぼく」は、飛行機の故障のためにサハラ砂漠に不時着する。水も食料も乏しく、周囲には誰もいない。
夜が明けて「ぼく」は小さな少年と出会う。彼は「家ほどの大きさで、三つの火山と、成長して根を張れば小惑星を破壊して仕舞うであろうバオバブの芽、そして一輪きりの薔薇が咲いている小惑星からやってきた王子」だった。
唯一の話し相手であった薔薇と喧嘩をして、自分の星を出た王子は、様々な星を回り、ヘンテコな大人達と出会い、そして地球にやってきたのだ。
「ぼく」が飛行機の修理に手を焼いている間、王子はその旅の話を語って聞かせてくれた。
やがて「ぼく」の飛行機は直り、同じ頃、王子も自分の星へ帰る方法を知る。
その方法で王子が自分の星へ帰ることができたことを確信した「ぼく」は、夜空を見上げて王子のことを想うのだった。

http://jhnet.sakura.ne.jp/petit/46817_24670.html

 「出版したい。」Tシャツ作りました(オンデマですが)その1。 2020年09月10日(木) その他の更新情報
grp0910164653.png 2480×3508 771K
羂縻堂謹製「出版したい。」Tシャツ | zenisawa https://zenisawa.booth.pm/items/2365424

「私は自分の作品を商業書籍にして世に広めたいのです」
と主張するのに最適な、手書き筆文字Tシャツです。

羂縻堂は「ワナビどう」と読んでくださいまし。

 フランスパンをテキトーに描いてみた。 2020年07月28日(火) その他の更新情報
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フランスのパンは本来「ブール:Boule(丸パン)」だった。
だからフランス語でパン屋さんは「ブーランジュリーboulangerie(丸パンを作って売る所)」。

20世紀初頭に、法律で「職人の深夜から早朝(夜10時から朝4時)の労働」が禁止された。
でもパンは朝食までに焼いて並べないといけない。
そこで、法律を守りつつ朝食までに間に合わせるため、焼成時間を短くしようとして、表面積を増やして長細くする工夫をしたのが今のバケット類。

日本人がイメージするフランスパンって、意外と歴史が浅いのかもしれない。

というお話。

pixivで見る→https://www.pixiv.net/artworks/83283742

 【こんな夢を見た】 2020年06月28日(日) 自作小説の話題その他の更新情報
「Νεκρός Όνειρα-ねくろすおーにら-」に一夜追加しました。
http://jhnet.sakura.ne.jp/petit/no/

子どもの頃に、よくその道を通った。
そしてそこに立つ家が、その建物が、うらやましかった。

漆喰の壁に黒い木製の窓枠、古風な星空模様の型板ガラスがはまった引き戸。
白い花の咲く、斑入りの柾の生け垣。

昭和中期の和風建築の小さなその家には、小さな老婦人が住んでいた。
手入れされた坪庭にも、玄関先の植木鉢にも、たくさんの可憐な花が咲いていた。

ああ、あの頃、あの道の両脇には、そんな小さな家が建ち並んでいて、住人たちが皆競うようにして花を育てていたような気がする。


あれから何年経ったろう。
どれくらいぶりにその道を通ったのだろう。
どれくらいぶりにその家を見たのだろう。

漆喰が割れ落ちて土壁がむき出しになっている。
窓ガラスがひび割れている。
引き戸に射たが打ち付けられている。
正木の斑入りの葉は無視に食い荒らされて隙間だらけだ。
庭の花は枯れ、植木鉢は倒れ転がっている。

両隣には、新築の、立派な、煉瓦風の壁材を張り巡らせた家が立っていた。

向かいの家は、屋根をブルーシートで覆っている。
その隣には、背の高いビルディング。

あの家の老婦人はどうしたのだろう。

割れたガラスの向こうで、揺り椅子が静かに揺れている。

白い服を着た、痩せた小さなしなびて乾いた人影を乗せて、音も立てずに揺れている。


……そんな夢を見た。

http://jhnet.sakura.ne.jp/petit/no/

 寒いのでもふもふを着込んだパッパ(真田昌幸公)のイラストを描きました。 2019年12月25日(水) その他の更新情報歴史関連の話題

 【こんな夢を見た】 2019年12月12日(木) その他の更新情報
細い道路を歩いていた。

視線を感じて右を向くと、古い板塀の隙間に人の顔が見えた。
白塗りで目の縁を赤く塗ったクラウンの、笑顔の鼻から上。
塀板の縦長の隙間に、90度に横を向いた格好でぴったりと填って、こちらを見ている。
板塀には板葺きの小屋根が付いている。
小屋根と塀の間に少しばかり空いた空間に人の顔が見えた。
白塗りで目の下に青い水滴模様を一つ書いたクラウンの、笑顔の鼻から上。

帰宅して、二階の窓からその板塀で区切られた場所を見下ろした。
三方は背の低いブロックの塀が仕切りって民家と隣接している。
細い道路に面した一辺が古く薄い板塀がで区切られている。
手入れのされていない庭の跡。
取り払われた建物の基礎。
生き物の気配の無い空間。

細い道路を歩いて行く。
古い板塀の隙間に人の顔が見える。
白塗りのクラウンの顔が、笑いながらこちら側に出ようとしている。

……そんな夢を見た。


Νεκρός Όνειρα-ねくろすおーにら-
http://jhnet.sakura.ne.jp/petit/no/

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