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オリジナル小説・写真素材「お姫様倶楽部Petit」の更新記録&中の人の覚え書き
【ご注意】
この日記もどきは長期間書き続けられておりますため、過去ログ記事中にはリンク切れが多数発生しております。
なにとぞご容赦下さいませ。
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 BOOTHにショップをオープンしました。 2019年03月10日(日) その他の更新情報
https://zenisawa.booth.pm/

……といっても、現状は冬コミ(C95)新刊の「龍蝨(500円+送料)」しか並べておりませんです。

追々、増やす所存にございます。

 YouTubeで動画を公開しました。『【BGM付き】小説「クレール 光の伝説」イメージ動画。』 2019年02月15日(金)15:13 自作小説の話題その他の更新情報


当サイトで公開中の「クレール 光の伝説」のイメージ動画です。

厳密に言うと、有料配信版の「クレール光の伝説 青の書 魅惑の【剣の女王】」のオープニング動画でして、
上記ソフトに同梱されているFlashムービーをmp4に変換したものになります。

最初、無音版で公開したのですが、やはりちと寂しいので、
フリー音楽素材の魔王魂さまで、尺がぴったり合うBGMを探し出して、音付きバージョンにしました。


小説はこちらで公開しています。
http://jhnet.sakura.ne.jp/petit/gensou/cb/

 YouTubeで動画を公開しました。『【BGM付き】小説「お姫様舞踏会 舞殿の【女帝】」イメージ動画。』 2019年02月15日(金)14:59 自作小説の話題その他の更新情報


フリーゲーム「お姫様舞踏会Web」のノベライズ「舞殿の【女帝《エンプレス》】」のイメージ動画です。

10秒スポットCMだと思っていただければ幸いでございます。

先日、無音版を公開しましたが、やはり寂しいので、BGMを付けたバージョンも作りました。

BGM:魔王魂
https://maoudamashii.jokersounds.com/


小説はこちらで公開しています。
http://jhnet.sakura.ne.jp/butou/novel/

 ちょっと気になる資料・史料書籍リスト更新。 2019年02月06日(水)11:49 その他の更新情報書籍系の話
ちょっと気になる資料・史料書籍リストに以下を追加しました。

[お姫様【ぬり絵】(日本語)]乙女のぬりえ・26「プリンセスワールド
乙女のぬりえ・26「プリンセスワールド 1989」
サークル名:森の夢企画
販売日:2019年02月06日 0時
年齢指定:全年齢
作品形式:その他
ファイル形式:JPEG
その他:PDF同梱
ジャンル:-
ファイル容量:135.03MB

☆☆☆日本と西洋の姫ファッションBOOK☆☆☆
■1989年作画/ショウワノート社発売の少女ぬりえを完全復刻。本文ぬりえ32P+作り下ろしのカラー紙工作・DATA・ミニぬりえ教室等、計48ページ。
■西洋の歴史的ドレスファッション+平安の十二単特集。少女ぬりえですが大人もたのしめます。(全24枚/編集のつごうで1枚2ページ)

(2019/02/06(Wed) 11:44)

 チャラ孫子――もし孫武さんがちょっとだけチャラ男だったら――5.軍勢篇 2019年01月30日(水)20:45 自作小説の話題その他の更新情報歴史関連の話題
 いや、俺思うんですけどね。

 すっごい人数のグループを引っ張ってるのに、まるで、

「あれ? ちょびっとの人間を引率してるのかなー」

 ってぐらいにイイカンジにまとめられてるって時は、イイ案配にチーム分けができてるってコトなんじゃないっすかね。

 で、すっごい人数でバトってるのに、少ない人数で戦ってるみたいに兵隊さんメンバーがスムーズに動けてるっていうのは、合図とか連絡系統とかのモロモロの決め事がビシッとまってるってコトなんじゃないか、と。

 グループ全体のメンバー全員が、敵さんチームに上手いこと対応して、負けずにいられるって事は、奇策アドリブと正攻法を、その場に応じてちゃんと使い分けられているから、なんですよね。

 中までカッチカチな石ころを、殻のウッスい卵にぶつけちゃったら、割れますよね、ぐしゃっと。

 センソーするならそういう風に、相手の防備――あ、コレお城の塀の高さとか、相手の盾の硬さとか、そういうことだけじゃなくて、国や軍隊での人間関係や外交やら、そういう全体的な防御力のコトですけども――その卵の殻みたいに手薄なところ、つまり「虚」を、自分達のガチガチに強い攻撃――こっちも武器とか兵隊さんメンバーの強さだけじゃないですよ。作戦や政治力まで含めた国力ね――その中心まで頑丈な「実」の力をぶつければ、ぐしゃっとイッちゃうって寸法ですよ。


 センソーって言うのは、まあ敵サンと正面から対峙した状態なワケですけども、勝つには相手がこれっぽっちも考えつけないような奇をてらった作戦アドリブが必要なんですよね。

 奇策アドリブ上手な人は、行けども行けども果ての無い天地のように、干上がらずに水がドンドン流れてくる大河のように、次々に作戦を考えちゃう。
 もうネタ尽きちゃったかなーなんて思っても、お日様が沈んでもまた昇ってくるよーな、お月様が欠けていってもまたまん丸に満ちてくるよーな感じで、すーぐ新しいアイディアが出てきちゃう。
 あ、これそうとうスベってるぞって時でもすぐに復活出来るのは、冬が来て草木が枯れちゃっても、じきに春が来て芽が吹いて、夏にはガンガン育っちゃうし、秋には大収穫祭パーリーができちゃうのとの同じってす。

 これ、例え話になっちゃうんですけどぉ。

 中華な音楽の音階は、きゅうしょうかく、の五段階で、これ五声っていって、ドレミで言うとド・レ・ミ・ソ・ラなんですけどね。この五つの音階しかないのに、音楽家コンポーザーさんはこれを組み合わせを変えて、いろんなフレーズを作っちゃう。おかげで俺達はいろんな名曲が聴けちゃう。

 中華な色の基本色は、青・赤・黄・白・黒の五色……ああ青は緑のコトですね。四聖獣の青龍ってのは、緑色だったりするんですけども、まあそれは置いといて。
 ともかく、基本色は「CMYK+白」の五色しかないのに、絵描きアーティスト・ペインターさんはこいつを組合わせたり混ぜたりして、変幻自在の色使いをする。だから、俺達は凄い名画をたくさん見られちゃう。

 中華な味の基本は、カライスッパイショッパイアマイニガイの、これまた五つでこれが五味。この五つの味を料理人シェフさんはイロイロ組み合わせを変えて、いろんな味を生み出してくれる。そして、我々はそりゃもう美味しい料理をタラフク頂戴できちゃう、と。

 ところで、戦い方には奇と正、つまりアドリブと台本通りの二つしか無いんですけども。ええ、二つしか無いけど、だからって簡単てことじゃない。この二つをいろんな分量で組合わせて、変化させて行くと、できあがりにリミッターがなくなるんですねー。

 石を削って真ん中に穴を開けたまあるいバングル、ご存じでしょ? あれには端っこってものがない。
 奇策と正攻法の組合わせもそういう物です。
 セオリー通りに進んでるときにちょっとイレギュラーな動きをするから、敵サンチームは対応出来なくなる。乱れてるところに今度はドカーンと正攻法でぶつかってみる。敵サンチームはこっちがこのまま正攻法で来るのかアドリブが来るのか判らなくなって、もっと混乱しちゃうでしょーね。
 こういう、どこまで巡っても始めも終わりも順序もないゲンダイの限度が判る人がどこにいます? って話です。

 ところで、水がめっちゃ激しく速く流れると、石ころどころか岩だって、ドンブラこっこと漂わせちゃう。いや、勢いがあるってゴイスーですよね。
 鷹とか鷲とかのもうきんるいちゃん達は、目にもとまらない速さスピードで舞い降りて、掴んだ獲物の骨を一気にポキッてやって仕留めちゃう。こういうタイミングバッチリなのって、めっちゃ気持ちいっすよ。

 何が言いたいかというとー、センソーの上手い人は、勢いをめてめてめ込んで、ここぞって瞬間の一瞬でぶっ放すンんだ、ってことです。
 ボウガンつるをめいっぱい引くのにはちょいと時間とお手間がかかるけど、引金トリガーを引くのは一瞬。ちょっとのお手間と一瞬の動作で、めっちゃ強い矢が敵めがけてギュイーンと飛んでいく、と。ヘッドショットでイッチョアガリ、とね。

 実際にドンパチおっ始めちゃうと、そりゃどうしたって紛紛紜紜わやくちゃジョータイになることだってありまさーね。でもそういうときだって取り乱して慌てちゃぁいけません。
 敵も味方も入り交じって渾渾沌沌ぐちゃぐちゃジョータイになったとしても、ちゃんと隊列を整えて、どこから攻められても対応出来るようにしておけば、負けることないですもん。

 混乱っていうのは秩序から生まれるもンです。整ってるのが崩れるから混乱するんで。逆に混乱を整えれば秩序になります。
 怯えは勇敢さから生まれちゃいます。勇気がありすぎて無謀に突き進むと、大体怖い思いをしますからね。これも、怯えながらでも進んでいければ、逆に勇気が湧いてきちゃったりしますし。
 弱点は強さの中から生まれちゃうンです。ものすごく強い物でも、横っちょからちょいと突っついたら、案外ポッキリいっちゃったりしますよ。でも弱みに見えてた物が、使い方次第で強みになることだってある。

 なんでも良い状態から悪い方に転ぶかも知れないし、悪い状態も持って行きようで好転出来るってコトで。表裏一体ですよ

 そこで、ですよ。
 チームが混乱するかビシッとまとまるかは、チームの編成で決められます。
 ガンガン行けるかビビりまくるかは、そのときの勢いが決めるんです。
 強みストロングポイント弱みウイークポイントかは、チームの態勢で決まっちゃいます。
 つまり、物事をイイ方向に持ってくのは、リーダーのお仕事ってことですね。

 お仕事上手でアオり上手なリーダーは、敵サンチームに向かって、わざと弱そうな、ビビりな、混乱した「フリ」をして見せつけちゃいます。

 すると、敵サンチームは、

「お、あいつら弱っちいンじゃね?」

 って思い込んで、ホイホイ誘い出されちゃう。

 おびき出しておいて、いかにもお得お得そうな「フリ」をけば、

「こりゃ取らなきゃ損するわ!」

 って勘違いして、ドッと食らいついてくれる。

 こうやって敵さんチームが「お得な情報」で釣り出されたその先では、自分達チームが準備万端ウエルカムで待ち構えているワケ。ガッポリ総取り頂きます、と。

 故に、善く戦う者は、之を勢に求め、人にもとめず。
 おっと。また名言が飛び出しちゃいましたよ、コレ。

 ちゅうワケで、センソーの上手い人は、勝ち負けを「全体の勢い」に求めちゃいます。部下や仲間や勿論モチのロンで自分の「個人的な力」には頼ったりしない。センソーは個人競技じゃないですもん。
 確かに人材は選び抜きますけど、それは勢いに乗るための準備ですからねー。選び抜いた人材は、勢いのビッグウエイブを乗りこなせるように配置をしちゃう。
 
 勢いの乗りこなし方が上手いリーダーが、戦場ゲンバ兵隊さんメンバーを動かすってーところを見てると、コレ面白いですよー。まるで坂道の上から丸太や石ころを転がしてるみたいなんだもん。

 丸太も石ころも、平らなところでは止まってますけど、急な坂に置くと動き出すますよね、ごろごろっと。ま、四角く切り出してあればウンともスンともビクとも動かないけれど、丸く加工してあればそりゃーもうゴロンゴロン転がっちゃう。

 つまり、兵隊さんメンバー達がイイお仕事ができる「勢い」っていうのは、まん丸で頑丈な「石」をアルプスの山の上に持ってって――当然、あらかじめその下にぶっ壊したい「卵」を引きずり出しておきーの、で――あとは「石」を一気に転げ落としちゃう、そういう感じのヤツなんですよねー。

 チャラ孫子――もし孫武さんがちょっとだけチャラ男だったら――4.軍形篇 2019年01月26日(土)15:33 自作小説の話題その他の更新情報歴史関連の話題
 これ、オレの考えなンすけどね。
 昔の、センソーが上手かった先輩パイセン方っていうのは、まず敵さんチームがこっちを攻撃しても絶対勝てないぐらいまで準備万端に整えといて、それから敵さんチームがボロ出すのを待って、

「よっしゃ、今ここ突けば勝てる!」

 ってチャンスを見逃さないから勝てたんですねー。
 それでですネ、こっちが「敵は絶対勝てない」って状況に持ってく・・・・のは自分達チームのお仕事なんすけど、「今だ、チャンスだ」って状況を作ってくれるのは敵さんチームのヤラカシ・・・・なんすよね。
 つまり、マジモンでセンソーが上手い人なら「敵が絶対勝てないイーコル自分達は絶対負けない」ってな状況を自分達で作るコトはできちゃうんだけど、「自分達が絶対勝てる」って状況を自分達だけ・・・・・で作る事は、どんな天才でも出来ないンす。

 そー言う訳で、

「この調子なら、勝てちゃいますよ」

 って予測・・は言えちゃうけど、

「何時勝つの?」

 って訊かれても

「今でしょ」

 って答えたりはできません。そこまのでお約束はムリっす。勘弁してちょーだい。

 ところで、「敵に負けない」っていうのは守備力ディフェンスの堅さで決まっるコトなんですけど、「敵に勝つ」ってのは攻撃力オフェンスの強さで決まるコトなんですよ。
 守備固めデイフェンスがしっかりしてれば、チームに余裕が出ますヨ。守ってるときの戦線ってーのは「敵が攻めてくるライン」だけなんで。ぶっちゃけ前の狭い範囲だけに集中しさえすれば良い訳でー、そうなると直接ドンパチやる兵力はあんま要らないってーことになります。
 ところがいざ攻撃オフェンスに出ると、余裕がなくなっちゃうんです。
 例えば陣地から出て攻めに行っちゃったとしましょうよ。自分チームの前は全部的。隊列が横に広がっちゃったら広がった分だけ全部「最前線」になる。伏兵なんかいたら、横とか、ヘタすると後ろも戦線になっちゃう。そうすると、守備では充分だった兵力でも足りなくなっちゃうの。
 昔の、守備ディフェンス上手だった先輩パイセン方は、

「地面の下に隠れてるんじゃね? 攻めるポイントがねーぞ、これ」

 ってぐらいがっちり守ってたそーですし、攻撃オフェンス上手な先輩パイセン方は、

「え? どっから来たの? てか、速過ぎね? もしかして飛んで来た?」

 ってぐらいの速さスピードで、敵の考えもつかないとこから攻めちゃったそーですよ。
 そうやって、自分とこの兵隊メンバーに被害が出ないようにしてたからこそ、完璧な勝利パーフェクト・ビクトリーってヤツをゲットできた、ちゅー訳です。

 そうそう、将軍とか軍隊の皆さんとかはセンソーのプロな訳ですから、民間人パンピーが、

「アレをソウして、コウしたら勝つ」

 なんて、お茶の間でごひいき球団の監督ぶるみたいな訳知り顔で言っちゃってるのと同じような方法で勝っちゃったんじゃ、ベスト・オブ・ベストな勝ち方って言えないっすよね。
 それと、みんなが、

「イヤすげー格好いい勝ち方だったよねー」

 って超絶褒めてくれちゃったりするような勝ち方も、もしかしたらベストなやり方じゃなかったのかも知ンない。

 だってそーでしょ?
 例えばー、

「髪の毛をちょっと抓んで持ち上げられます」

 っていう腕力の人を「力持ち」っていいます?

 空を見上げて、

「太陽が見える、月が見える」

 っていう人は「き」ですかね?

 耳穴に指突っ込んじゃいたくなるような大音量のゴロゴロドシャーンを、

「今雷が鳴っのが聞こえたよ」

 という人を「みみさとい」っていっちゃいます?

 いわないでしょ? それ、普通の人だもん。

 凄いっ人、っていうのは、常人フツーのヒトにはどれくらい凄いことなのか判らないくらい凄いことをやる人のことっすよ。
 普通の人の思いつきで戦争やったんさい? 
 敵さんチームの普通の人も同じようなこと思い付いちゃって、それがどーんとぶつかったとして、好くて引き分けで終了。
 もし、向こうに普通の人じゃない人がいたら、どーなりますかねぇ……。
 あー、コワイコワイ。

 昔の凄いセンソー上手の先輩パイセン方っていうのは、ぶっちゃけ、

「勝ち易い時に戦ったから勝った」

 んですよね。
 そういうと、なんかチョロいように聞こえるけど、そうじゃないんだなぁ。
 相手が自分達に負けるように段取りを付けて、絶対勝てるって判った時に戦った。
 そうやって「勝ち易い時を作った」から、するっと勝っちゃったんです。

 そういう上手い人たちは、却って名前が知れ渡ることもなくー、当然デンセツが残されたりもしなかったんですねー。本人にとっても周りの人にとっても「戦えば勝つのが当前」になっちゃっますからね。うーん、センソー芸術家アルティストというよりはセンソー職人アルチザンだった感じかな。

 当然でしょ? 先輩パイセン方は名前残すのが目的じゃないんですもん。
 勝ち易いように段取り付けるのは通常営業、勝利するのが日常業務。国家安寧が営業目標。だから勝ったからって、とりたてて騒ぐようなことじゃなかったんですよ。
 
 ともかくも、ですね。名前も伝説も残さなかった凄い先輩パイセン方は、絶対負けないように足場を固めて、敵さんチームのヤラカシを見逃さずに攻め立てて、勝った訳です。

 是の故に、勝兵は先ず勝ちて而る後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而る後に勝を求む。
 ……って、また名言出ちゃったかな。

 つまりですね。
 勝つ人は、勝つと確信を持って戦うから、勝つ。
 負ける人は、戦った結果の勝ちを目指すから、負けちゃうんです。

 センソーが上手いリーダーは、実際の戦争をやっちゃう前に、まず地元の政治をしっかりやる。
 地元民ジモティーの心をがっちり掴んで、王様と一緒に一つの目標を目指して走ってくれるように、国内の地盤をしっかり固めておかないとね。
 その上で軍のルールをかっちりきっちり徹底させちゃう。
 そうすれば兵隊さんメンバーもしっかりかっきり動いてくれますし。
 こういうセンソーを始める前の政治力ってヤツが、戦争が始まってからの勝ち負けを決めちゃいますからね。

 センソーってのは、モノサシハカリカンジョウヒカクヨソク、の五つ成り立ってるようなもんです。
 距離を測る。物資を量る。兵力を数える。相手と比較する。で、勝敗を見極める、と。

 まず、自分の国や敵の国の広さ、戦場までの距離なんかを、きっちり計っておきましょう。

 距離や規模が判ったら、そこまでチームを動かしたときに必要な物資の量が算出できちゃう。ここを何日かけて移動すると、一人分のご飯はコレくらいかな、とか。どれくらいの期間ドンパチ続いたら、補給物資はどれくらいいるかな、みたいなのね。

 必要な物資の量が判ったら、動員出来ちゃう兵隊や戦車の数が判ってくる。

 自分チームの動員力が判ったら、敵さんチームの兵力と比べっこする。

 比べっこができたら、どっちが勝つかが判る。勝つと判ればやるし、負けそーだと判れば兵隊を動かさないで、他の手段を考えちゃうの。

 計量大事、比較大切……って言いますけど、ただ測って比べただけじゃダメっすよ。

 例えばー。おにぎり三個とご飯粒三つあったとしましょーよ。
 これ比べたら、おにぎり三つの方に天秤が傾くに決まってるでしょ? 物理法則は変えられないですからね。

「だからおにぎり三個の準備をしましょう」

 って、冷静に判断するところまでが勝つチームの物差スケール

 負けるチームは、ちゃんと測ったとしても、

「いや、ご飯粒三つでおにぎり三個の天秤を傾かせることが可能だ!」

 と考えちゃう訳。物理的にムリですよねー。

 さてさて、イロイロ量って計算して比べて、いよいよ「これセンソーすれば勝てちゃうぞ」って判ってから、実際に兵隊さんメンバーを集めてドンパチおっ始めるんですけども。
 始めるまえから勝てるってわかってるもンだから、みんな凄い勢いで突き進んでくれちゃいますよ。
 ダムの水をバーっと放水するみたいな勢いでね。この形まで持って行くのが大切なんですよ!
 

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