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■ 道端の道祖神[別窓]
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丁字路の突き当たりにある道祖神の石碑。
神道的には、岐の神(ちまたのかみ)または辻の神(つじのかみ)、塞の神(さえのかみ)とも呼ばれる、悪神・悪霊、疫病・災害封じの神。
イザナギの御袴(下着・猿股状の褌)から生まれたという、二またに分かれた道の神である道俣神(猿田彦命と同一視される)と天鈿女命(アメノウズメ)、 あるいは、 天界と地上界の間にある八辻「天八衢(あめのやちまた) 」にいる八衢彦命・八衢姫命の夫婦神を祭る石碑。
道祖神は大別すると、石に漢字で「道祖神」と書くタイプと、仲睦まじい夫婦の像を浮き彫りにするタイプがある。 変形版として、「道」の字を女性器に「祖」の字を男性器に見立て、夫婦神を表すタイプがあるらしい。 |
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■ 藤棚に豆[別窓]
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冬となり、すっかり葉も落ちた藤棚を下から見上げる。 枝から鞘付きの実が下がっている。
フジ (藤) は、マメ科のつる性の落葉木本であるフジ属の総称で、一般にはノダフジ(野田藤:花の房が20cm〜80cmと長い園芸品種)を指す。 4月〜6月に紫ないし白の房状に垂れ下がる花を咲かせる。 別名は「さのかたのはな」「むらさきぐさ」「まつみぐさ」「ふたきぐさ」「まつなぐさ」など。
ふじはマメ科の植物なので、花が終わると鞘に収まった実を付ける。 花や若芽は食用(天麩羅にしたりおひたしにしたり)可能。 ただし、実はレクチン(ウィスタリン)を含み有毒。 生で食すると下痢や嘔吐の危険があるので注意。
藤(藤の花)は春の季語、藤の実は秋の季語。 |
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