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ここは【お姫様倶楽部Petit】の備忘録的リンク集【Petitの本棚】です

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UPDATE:2016/08/21(Sun) 16:18

お姫様倶楽部Petit資料室 お姫様と幻想と創作関連の資料文書
このページはオリジナルファンタジー小説サイト「お姫様倶楽部Petit」の分館の
「資料その一」「資料その二」のページです。
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このページについて

このページではでは以下の資料を掲載しています
▼資料其の一▼
作者並びに翻訳者の死後50年以上が経過し、
日本の法令に定められる著作権の保護期限が終了した、以下のようなテクスト。
  1. 重要な登場人物として「姫・王子・王・王妃・女王・令嬢・御曹司」などと呼ばれ称される人物が登場する小説作品
  2. ファンタジー・幻想小説の源流となっている民話・民間伝承・神話類とそれを元にした小説作品
  3. サイト管理人に心的外傷トラウマを負わせた作品
  4. 小説創作の参考になる資料テクスト
  5. etc.
登録されている作品の主な作家名
フェアリーテール お伽噺・昔話 児童文学・童話 神話・伝承 寓話
純文学 大衆文学 推理・探偵小説 その他小説 戯曲
文学論など 歴史・史料関連 その他文献
登録されている作品の主な作家名
グリム兄弟アンデルセンペロードイルイソップ
シェイクスピア 楠山正雄鈴木三重吉芥川 竜之介夢野久作
田中貢太郎 宮沢賢治坂口安吾岡本綺堂菊池寛
小川未明野村胡堂   
▼資料其の二▼
創作のための覚え書き
いわゆる「ネタ帳」。
主にファンタジー創作の資料になりそうな疑似科学やオカルト・歴史などの資料&資料をまとめたメモ。
錬金術のメモ歴史関連のメモfantasy関連のメモその他のメモ
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管理人:神光寺かをり 連絡:メールフォーム
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[大衆文学]ダゴン New!
原著名:Dagon
作者名:H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft
翻訳者名:大堀竜太郎

窓に! 窓に!
(2016/08/21(Sun) 16:18)
[歴史・史料関連]拷問の話《ごうもんのはなし》
作者名:岡本綺堂
初出:「新小説」1924(大正13)年2月号

劇作家・小説家である岡本綺堂の随筆。

司法制度としての拷問の話。

時代劇などでは「厳しいお調べ=拷問」のように描かれることが多いが、実際のところ、江戸時代の奉行所では「拷問による自白」は「奉行所の能力不足」と取られ、信用問題に発展する恐れもあり、極力拷問を避ける方針だった。
大阪を所払いになった窃盗の常習犯・吉五郎は、江戸に流れ着くと仲間を集め、日本橋人形町で鼈甲の櫛四枚を盗んで売りさばいた。
逮捕されたの仲間は自白に及んだが、吉五郎は頑なに否定する。
自白が取れなければ裁きが出来ない。奉行所は苦渋の選択をし、吉五郎に対して拷問が行われることとなる。
石抱き、鞭打ちといった通常の拷問にあっても、無実を訴える吉五郎。更に厳しい海老責め、釣し責めも行われたが、それでも口を割らない。
牢屋では他の囚人達が彼を英雄のように称えて、(当然非合法の)衣食の差し入れが行われ、拷問を受けて半死半生の筈の吉五郎が、丸々と健康そうに太る程であった。
奉行所は最後の手段として「状況証拠による犯罪認定」すなわち察斗詰《さとづめ》の裁定を行い、吉五郎を死罪と断じた。
処刑の日、吉五郎に牢内の囚人達から新しい麻の帷子、襦袢、帯、白足袋が贈られた。それを纏って刑場へ引き立てられる彼の背に、囚人達は「日本一!」と賛美の声を浴びせかけたのだった。
(2015/10/15(Thu) 20:17)
[文学論など]スランプ
作家名:夢野久作

夢野先生、締め切り打っ千切って逃走か!?

スランプに陥ったという作家先生が原稿依頼主の出版社に宛てた言い訳のお手紙。
作家は「スランプだ、ペンが一寸も動かない」といいながら「スランプに関する事だけはスラスラと書けるというのは何という皮肉」と頭を抱える。

底本である「夢野久作全集11」(筑摩書房)は 評論随筆を集めた巻であるということなので、コレはもしかして夢野先生の本音なのかも?
なお、文中「宛先」となっているぷろふいる社は実在した出版社で、1933年から1937年まで探偵小説専門誌「ぷろふいる」を発行していた。
(2015/10/10(Sat) 21:23)


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